【ホントは怖いSNS】内容次第では勤務時間外でもクビ!? 仕事中のSNS投稿の注意点

【ホントは怖いSNS】内容次第では勤務時間外でもクビ!? 仕事中のSNS投稿の注意点

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停職中のFacebook投稿がバレて…

2014年、北海道の中学校に勤務する男性教諭が、勤務中の空き時間に私物のパソコンから繰り返しTwitter投稿していたことが問題視された。投稿内容に生徒の個人情報は含まれていなかったが、減給10分の1(2か月)の懲戒処分を受けている。

2016年には、岐阜県池田町役場の女性主事が停職中、カニの写真や「ママ友と海鮮ざんまい」といったコメントをFacebookに投稿。それを見た住民から「停職中なのに不謹慎」と批判が寄せられた。その後、女性主事は地方公務員法(信用失墜行為の禁止)違反に当たるとして、懲戒免職処分を受けた。

このように、勤務時間外でも投稿内容によってはクビになることもある。

どうしても仕事中にSNSしたくなったら

既に述べたとおり、仕事中のSNS利用はおすすめできない。どうしても使いたければ、LINEなど非公開の場での個人的な連絡に留めておくのが無難だろう。

TwitterやInstagramの鍵付きアカウントも、第三者に画面キャプチャを撮られると、自分の知らないところで拡散される可能性がある。帰宅後に投稿する。身もふたもない結論かもしれないが、これが一番安全と言えよう。(ITジャーナリスト 高橋暁子/citrus)

 

 

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