【働く女の「モテ道場」】敏腕婚活アドバイザーが事例で解説! バリキャリ高スペック女子3人の明暗を分けたのは…?

【働く女の「モテ道場」】敏腕婚活アドバイザーが事例で解説! バリキャリ高スペック女子3人の明暗を分けたのは…?

前回、「できない理由」を探す人は仕事も恋愛もうまくいかないということをお話ししました。課題解決に必要なのはリサーチ力、コミュニケーション能力、そして行動力です。「自分の好みのタイプ」や「第一印象」に固執しすぎるあまり、人の粗探しをして「○○だから、好きになれない」と早急に結論づける人は恋愛でも課題解決できません。

ただ、バリキャリ女性の中には、「仕事ではできても、恋愛ではできない」ケースも見受けられます。恋愛がうまくいかない女性たちから相談を受けていると頻繁に、「自分の希望を主張すること」と「自分に合う人を探すこと」のバランスが悪いケースに遭遇します。たとえば、次のような……。

明暗を分けるポイントはどこ?

明暗を分けるポイントはどこ?

外資系バリキャリアラフォーOLはこうして婚期を逃す

39歳の外資系バリキャリOLのA美さん。彼女の口癖は「世の中、まともな男はいないの?」。……いますよね、こういうタイプ。「年収1000万円以上で有名大学卒」なんて条件はまだかわいいもの。

「年下は頼りないからダメ、でも10歳以上も年上なんてオジサン過ぎる!」「背が高くて筋肉質なスポーツマンがいい!」「長男も末っ子もイヤだから次男がいい!」。やっと条件がそろっても、「写真のイメージと違った。なんか雰囲気が好きになれない」って……いくらなんでもピンポイントすぎる。もうザルの目が粗すぎて、ぜんぶ落ちてますって!

そこで私は、こう切り出しました。「あなたがまともじゃないと言っている男性たち、ひとりひとりに人格があって、仕事があって、人生があります。自分を棚に上げて、人を見下すのはやめましょう。失礼です。それがわからないと、結婚できませんよ。まず相手が生身の人間だと思って、きちんと向き合いましょうよ」と。

一応彼女をフォローすると、仕事はデキるんです。「面倒くさそうなクライアントだな」と思っても、目標達成のため努力する。でも、恋愛となると途端にそれができなくなるんです。なぜなら、彼女にとって恋愛は「運命の人や王子様」や「幸せにしてくれる人」とするものだから。「失敗したくない」と考えすぎるあまり、つい相手の欠点に目が行ってしまうのでしょう。逆に、まったく正反対の思考でうまくいったバリキャリ女性もいます。

有名国立大医学部卒のリケジョが「学歴無視」でお見合いした結果……

31歳、有名国立大学医学部卒の「リケジョ」B美さん。彼女はまさに頭脳派。課題解決の最短距離として婚活を始めたと切り出し、こう提案してきました。

「写真を見ると先入観が生まれてしまうので、実際に会うまで、相手の顔を見ずに婚活したいんですが……」

前回お伝えした通り、「第一印象」という名の思い込みで失敗する人もいますから、これはおもしろい考え方だなと思って承諾したのです。

まずは1回目ということで学歴と年収だけで選んだ数名とお見合いを組みましたが、ご縁がありませんでした。そこで2回目は学歴と年収を外し、「プロフィールと趣味」だけで選んでみました。

すると、いいご縁に恵まれたのです。お相手は会社員の傍ら、副業でスタイリストを営む個性的な男性。年収は彼女のほうが高かったのですが、アート鑑賞などの趣味も合い、感性豊かなお二人は見事マッチングしたのです。

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