もう「言われっぱなし」はイヤ! 不当にキレる上司や否定魔の同僚を迎撃する3つのフレーズ

もう「言われっぱなし」はイヤ! 不当にキレる上司や否定魔の同僚を迎撃する3つのフレーズ

職場であなたを執拗に攻撃してくる相手、すでに感情のコントロールを失っている相手、あなたの顔を見るたびに勝手に不機嫌になる相手……、そんな相手に「言われっぱなし」になっていませんか?

今回は奇麗ごとでははね除けられない鬱陶しい相手を「迎撃」するためのアクションをご紹介します。「言われっぱなしは大人の対応だけではおさまらない場合もある」ことを前提にお話させて頂きます。

時には強い対応が必要なことも。

時には強い対応が必要なことも。

もちろん自分が悪い場合は反省し、直さないといけません。しかし、理由もないのに常軌を逸して攻撃をしかける相手がいたなら? そのときは「レッドカード」を出すべきです。以下に紹介する内容は非常識な内容かもしれません。しかしそれを承知で戦って欲しいのです。もう我慢はやめましょう。本来あなたはイヤなことを言われる筋合いなどないのです。これ以上、自分が情けなく、滑稽に思える瞬間は必要ありません。

【迎撃その1】不当にキレまくる上司には「それほど怒る理由を教えてください」

意見を言っただけで烈火のごとくキレられた! しかもそれを何度も繰り返される。これを放置しておくことで「ああ、コイツはキレても良い相手なんだな」とも思われ、顔を見れば怒鳴られる状況に追い込まれかねません。上司のほうもすでに感情のコントロールが不能な状態。こんなときは勇気を出して次のようなフレーズを投げかけてみてください。

「ちょっと待ってください。どうしてそんなに怒るのですか?」

ちょっと前のめりでつっかかります。そして一拍置いて「理由を分かりやすく教えてください」と落ち着いてもう一度付け加えます。ここでさらに怒られても謝ってはいけません。そこまで激怒する理由は何かがわからないのに謝る部下はかえって信頼されません。ここで上司に理由を冷静に考えさせることで、彼が何に怒っているのかを整理することができます。そこで「そんなに激怒するほどのことでもなかった」と気付いてもらうのが目的です。

「言われっぱなし状態」から「理由を聞き出す状態」に切り替える、これにより上司を冷静にさせる作戦です。どうしても怖くて言えない人は次のようなフレーズをメールで送ってみてください。「先ほどは失礼しました。今後のために、私の改善すべき点をご指導頂けましたら幸いです。今後胸に刻んでおきたいと思います」と。これにより、意味不明に怒られる状況を抜け出すことができます。仕事のミスを冷静に指摘されるのは仕方ないこと、しかし「不当な怒りをぶつけられる」のは割にあいません。自分の心を守るためにしっかりシャットアウトしましょう。

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