【大人のフェイスブック講座】「マナー違反」への華麗な立ち向かい方

【大人のフェイスブック講座】「マナー違反」への華麗な立ち向かい方

どんなふうにフェイスブックを使おうが、基本的には自由です。ただ、いろんな人との交流の場だけに、相手に不快感を与えない使い方は心がけたいところ。そのあたりはみなさん共通認識として持ってらっしゃるかと思います。それでも、うっかりなのか想像が及ばないのか、いろんな「マナー違反」に遭遇する機会は少なくありません。

大人として「マナー違反」にどう対処するか。ここでは3つのよくある「マナー違反」にどう華麗に立ち向かうかを考えてみましょう。

よくある「マナー違反」トップ3(石原総研調べ)
その1 「面識がない相手にメッセージなしで友達申請をする」
その2 「どっかの記事を罵倒コメント付きでシェアしまくる」
その3 「人様の使い方にいちいちケチをつける(すいません)」

まずは、その1の「面識がない相手にメッセージなしで友達申請をする」。ツイッターのフォローぐらいのつもりなのか、ぜんぜん知らない相手から「友達リクエスト」が届くケースは少なくありません。面識がなくても気にせず承認したり、「共通の友達」の顔ぶれや人数を見て判断するというスタンスもあります。しかし、フェイスブックを「面識のある友達同士の交流の場」として使っている人は、極めて失礼な「マナー違反」と感じるでしょう。

しかも、そういう場と考えている人ほど基本的に善人なので、リクエストを無視することに心が痛んでしまいます。背負わされた罪悪感に折り合いをつけようと、定期的に「友達リクエストを送ってくださる方はひと言メッセージを添えてください」というお願いを投稿している人も少なくありません。たいてい、行間から秘めた怒りが漂ってきます。

残念ですが、これからもメッセージなしの友達申請がなくなることはないでしょう。「メッセージを送るとかえって押しつけがましいから」と、気をつかったつもりであえて送らないという都合のいい考え方もあるようです。最近は仕様が改善されたようですが、今まではメッセージを送ってもヘンなフォルダに入ってしまって気づかないケースも多かったため、「送ってもしょうがない」「承認してもらえたらもうけもの」という感覚も広まりました。

相手が何も考えずにポチッとしているだけなのに、こちらが負い目を感じる必要はありません。人それぞれの「マナー」が入り混じっているネット上において、もっとも大切なのは違いを気にしない「スルー力」であり、相手のやり方を「まあ、そういうのもアリかもね」と渋々ながらも認める強引な寛容さです。

メッセージなしの友達申請が届いたら、「ああ、この人はこういう使い方なんだな」と突き放し気味に受け止めて、さっさと忘れましょう。それでもモヤモヤするようなら、「こんな失礼な使い方しかできないなんて、かわいそうに」と勝手に同情してもかまいません。追求したいのは、一種の「災難」に費やすエネルギーをどう最小限に抑えるかです。

SNSを利用するなかで、さまざまな「マナー違反」に遭遇する機会は少なくありません。

SNSを利用するなかで、さまざまな「マナー違反」に遭遇する機会は少なくありません。

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