【眠れないあなたへ】目覚めよければすべてよし! 快眠のための朝スッキリ習慣まとめ!

【眠れないあなたへ】目覚めよければすべてよし! 快眠のための朝スッキリ習慣まとめ!

この連載では、朝スッキリ起きられない人のための目覚めのメソッドを何度かご紹介してきました。朝スッキリ目覚めることは、1日を活動的に過ごすための第一歩。また、その日の眠りの質を高める第一歩でもあります。

睡眠コンサルタント友野なおさんの「朝スッキリ目覚めるための習慣」をまとめてみます。

太陽の光を感じることで自然な目覚めを

睡眠と覚醒のリズムを司る「体内時計」は、光に大きく影響されています。私たちは外界が明るくなるとともに覚醒し、暗くなるとともに睡眠モードに移行していくようにできています。アラームの音で強制的に起こされるより、自然の光を感じて目覚めるほうが快適に目覚めることができます。

1.寝る前に、カーテンを10センチほど開けておく

寝室のカーテンとなれば、キッチリ閉めていらっしゃる方が多いと思いますが、これがスッキリした目覚めをさまたげる一因になってしまいます。特に遮光カーテンの場合、朝になっても室内は暗いままですよね。レースのカーテンだけ使用されている場合は光を通すので問題ありませんが、カーテンを用いている場合は10センチほど開けて寝ましょう。カーテンのスキ間から光が入り、寝室内がだんだん明るくなってスムーズな目覚めを後押しします。

2.起床後、窓から空を見上げる

目覚めたら窓辺に立って空を見上げ、目の中に光を入れましょう。目に入る明るさが体に「朝が来た!」と教えてくれます。曇っていても雨の日でも十分な光量はるので、天候に関係なく目覚めたら窓辺へ!

私たちの体は朝の光を浴びてから約14~16時間後に眠気のスイッチが押されるようにできています。朝しっかり光を浴びることで、日中の活動に必要な元気ホルモンのセロトニンが分泌されると同時に、約14~16時間後に眠くなるよう睡眠の予約スイッチが入ります。起床後すぐに光を浴びることは規則正しい睡眠習慣を送るうえでとても大切な習慣なのです。

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