【眠れないあなたへ】朝のパフォーマンスアップしたいあなたへ。やっていいこと・ダメなこと

【眠れないあなたへ】朝のパフォーマンスアップしたいあなたへ。やっていいこと・ダメなこと

「何時間寝ても、寝なくても、つねに寝起きが悪いです。なんとかベッドから出るものの、そのあとがまたひと苦労……。なかなか目が覚めず、ベッドに戻りたい……。毎朝のことでツライです。目覚めた後、すっきり起きられる方法を教えてください」(由美加さん・アルバイト・30歳)

はい、起きたあとも眠い人はたくさんいます。その悩み、あなただけではありませんよ!睡眠コンサルタントの友野なおさんに聞いてきました。

朝は太陽と冷たい水とタンパク質がマスト

朝、目が覚めたら真っ先にすること。それは窓際に行って、日光を浴びることです。15秒、空を見上げることで、朝のシャキーンにつながります。ベッドから出るのがとてもツライという人は、耳をもんだり、手足の指をグーパーしたりして、体温を上げるような動きをベッドの中で取り入れてください。

日光を浴びることは、夜のグッスリにもつながります。人間は日光を浴びることで体内時計をリセット。そして、リセットされてから14〜16時間後に眠くなるというメカニズムで動いています。日光を浴びることは、快適な目覚めだけでなく、快適に眠るためにも重要な行動なのです。天候に関係なく、毎日実行してください!

日光を浴びたら、水で顔と手を洗いましょう。冷たい刺激が目覚めのスイッチになるので、お湯よりも水のほうがベターです。

顔を洗ったらコップ1杯の水を飲みましょう。このとき、お水は常温が白湯のほうがおすすめです。起きがけの水分補給には寝ている間に寝汗で失われた水分を補給すると同時に、胃腸に朝がきたことを知らせるサインになるという役割もあります。

ここまでやれば、かなり目覚めてくると思います。が、まだどうしても眠くてツライという人はシャワーを浴びましょう。熱めのお湯で5分ほど。コーヒーを飲むより覚醒度が高いことがわかっています。

では次に朝食です。起床後1時間以内に、タンパク質を含んだ朝食を食べましょう。朝食を欠食している方がとても多いですが、朝からタンパク質を摂ることは夜の快眠へとつながる条件になります。

タンパク質には肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などがありますが、朝、サッと食べるのにおすすめなのはバナナです。日中の意欲的な活動を後押ししてくれるセロトニンの生成に必要な糖質やビタミンB16 も一緒に摂れます。

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