【20代で知りたかった30代の正解】我慢と努力をカン違い!真面目なのに「面倒くさい女」認定される口癖とは?

【20代で知りたかった30代の正解】我慢と努力をカン違い!真面目なのに「面倒くさい女」認定される口癖とは?

男性と出会っても、なかなか結婚に至らない。そんな女性も多いですね。ご本人はいたって真剣で、相手にもものすごく気を使って男性に合わせている場合があります。

しかし、気を使ってその場で我慢してしまいませんか?その我慢は結婚につながる努力ではありません。

我慢しがちな女性の余計な一言で男が疲れる

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

真面目に結婚したいなと考えて、出会いを探しているけれど男性と距離感を縮めるのが苦手な女性がいます。初対面では好印象。でも知れば知るほど、男性は居心地が悪くて彼女から離れていくのです。

男性が居心地悪いと感じてしまう真面目な女性も、「どうして私はダメなんだろう」と自分を責めてしまいがち。そして、彼女なりに相手に気にいられようと頑張るのです。

しかし、その頑張りは多くの場合、自分を出さないようにするという方向にいってしまいます。そんな我慢は、人と居心地がいい関係を作るための努力とは言いません。

我慢する女性がうっかり言ってしまう、アウトな口癖をご紹介します。

「〇〇したかった」は過去形の希望は不満にしか聞こえない

ある女性は婚活パーティーで好みの男性とマッチング、連絡先交換をして会うことになりました。初回デートは婚活パーティー後に軽くお茶をした程度だったので、そつなくこなせたそうです。

2回目も会おうと約束し、LINEで細かいやり取りをすることになりました。

「何か食べたいものある?」

と聞かれて、彼女は彼に合わせたほうがいいのかなと思って「なんでもいいよ」と答えてしまいました。デート当日、彼が連れて行ったのは駅からわりと距離があった個室の居酒屋で、水炊きが有名なお店でした。彼女は個室も居心地が悪いし、鶏肉が苦手だったのです。女友だちとなら「適当なお店に行こう」と言ってイタリアンやカフェになることが多く、特に要望がなくてもお店にハズレがありません。

居酒屋で我慢しながら過ごし、食も進みません。「食べないの?」と聞かれて

「鶏肉が苦手なの。イタリアンとかが良かった」

とうっかりこぼしてしまいます。

「それ早く言ってよ。だったら違うお店を予約したのに」

お会計は彼が全額支払ってくれたけれど、「ごちそうさまでした」とメッセージを送っても返信はなし。

彼女は「あそこで我慢して男性に合わせて、楽しそうにしていればよかったのかな」と反省しているのですが、そういう我慢は不要。初めに自分の要望を伝える努力が足りないのです。

これからのデートに対して「イタリアンがいいな。好きなのはパスタ。駅から近いお店がいい」と要望を伝えていれば、対応できます。

しかし、過去のデートに対して「イタリアンがよかった」ではただの不平不満です。

男性に合わせて我慢をする女は、取扱い方が分からないのです。

食べ物の好き嫌いがあるのなら、ちゃんとそれは伝えておくべき。

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