【20代で知りたかった30代の正解】年収300万円以下の30代女性は、男性の年収に注文つける資格なし

【20代で知りたかった30代の正解】年収300万円以下の30代女性は、男性の年収に注文つける資格なし

「男なんだからせめてこのぐらいの収入は欲しい」と、婚活女性は男性の年収に注目しがち。相手の年収に注目する女性は2つのタイプに分かれます。1つは自分もある程度の収入があるため「私と同じかそれ以上」と望む、男性並みに働いている女性。

そしてもう一方は、ご自身の年収が高いわけではなく、この先も昇給するような仕事内容ではない30代女性。「老後も暮らしていけるか不安だから男性の年収は〇〇万円以上欲しい」という女性です。今回は、後者の女性についてお話します。

「若くてキレイな女性と結婚したい」「胸が大きい女性が好き」という男性をどう思う?

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

もし「胸が大きい女性が好き」「若くてキレイな女性と結婚したい」という男性がいたら、その男性を魅力的だと思いますか?好印象を持ちますか?その男性が自分を尊重してくれるように感じますか?

おそらく違うでしょう。99%ヒガミですが、「胸が大きい女性が好き」と平気でいう男性がいたら、私は気分が悪くなります。頭も悪いなと思うでしょう。

この不快感の正体は何でしょうか。自分の快楽のために、バスト、若さ、美貌などのいわゆる『女らしさ』を利用したいだけのように感じませんか?

昭和の『女らしさ』の強要は嫌がるわりに、男には昭和の『男らしさ』を強要する婚活女性

女性のライフスタイルは大きく変化したと思います。厚生労働省の発表では、2017年働くママが7割を超えだそうです。そんな中、「家事・育児を手伝ってあげる」という上から目線で自分の仕事と思っていない自称イクメンな旦那は嫌がられます。

「女なんだから●●でしょう」と言えば炎上モノです。

では一方で「男なんだから●●でしょう」というのはOKなのでしょうか?

結婚したい男性の条件で「仕事にやりがいを持っている男性」「仕事で向上心を持っている男性」「男なんだから年収〇〇万円以上」という女性は非常に多いのです。

男性は昔から「仕事をしない」という選択肢はほぼありません。義務に近いでしょう。個人差はあるにしても、職場の雰囲気、自分らしく、そして好きなことで働くという基準で仕事選びをしがちな女性とは大きく異なります(私もそんな一人ですが)。

働くことを選択し、自分が好きな仕事を選んだ女性から、

「自分の仕事に誇りを持っている男性がいい」

「仕事に向上心がある男性がいい」

と言われたら、息苦しさを感じる男性もいるかもしれません。

自分が料理・家事をするつもりはない男性から、

「帰って来てご飯ができている女性がいい」

「美意識が高くて、自分も家の中も常にキレイにしている女性がいい」

と言われて息苦しさや苛立ちを感じるのと同じではないですか?

別にヒモ・ツバメ・専業主夫を推奨しているわけではないですからね。もっと頭と気を使って、相手の立場になってみてほしいのです。

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