【働きながら妊活しましょ】「いざとなったら不妊治療がある」と思ってない?

【働きながら妊活しましょ】「いざとなったら不妊治療がある」と思ってない?

先週からスタートした妊活診断。初回では「出産適齢期」についてお話しいただきました。しかし!妊娠の最適齢期が20代半ばと言われても……と思った読者も多いことでしょう。続きを笛吹和代さんにうかがいました。

20代半ばで産むという発想はないに等しい

たとえば大学を出て就職して2、3年、ようやく仕事を覚えるころです。そこで妊娠?働く堅実女子的にはむしろ、さあこれからって時期ですよね。20代半ばで妊娠・出産しようという発想は、今時のワーキングウーマンにはそもそもないに等しいのではないでしょうか。

だからこそ、むずかしい。現代の女性は本当にむずかしい選択を突きつけられてい思います。

だからこそ、自分の人生プラン、立ててみませんか? 自分がどういう人生を送りたいのか。絶対子どものいる人生なのか、子どものいない人生もアリなのか? 何がいちばんしたいのか。何をいちばん優先させたいのか?

子どもが欲しいという場合、それは1人なのか、2人以上なのかでもプランは変わります。1人欲しいのであれば、35歳でも間に合うかもしれません。でも2人、3人欲しいなら35歳からではきびしくなりますよね。

もちろん相手のいる話ですので、プラン通りに進むとは限りませんが、少なくともご自身の心構えはかなりスッキリするのではないでしょうか。

それを考えた上で、妊娠適齢期のことや不妊治療の可能性、そのリスクも知った上で、出産を先延ばしにするのはアリです。しかし、それを知らずになんとなく先延ばしにしている人がとても多いように感じます。そうすると妊活をいつ始めたらいいかもわからないし、歳を重ねていよいよとなって不妊治療を始めるが、うまくいかない。でも、そのやめ時もわかりません。

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