【働きながら妊活しましょ】もしかして不妊かも……?早めに不妊検査を受けたほうがいい場合とは?気になる費用は?

【働きながら妊活しましょ】もしかして不妊かも……?早めに不妊検査を受けたほうがいい場合とは?気になる費用は?

妊活と並んで気になるのが不妊検査です。どんな検査なのでしょうか?費用は?受けるタイミングは? 

夫婦生活1年以上だけど……

不妊検査を受ける意味は、人によって異なるでしょう。もしかして不妊症?と思った人。将来の妊娠を考えて検査しておこうという人。

特に前者の方に、はじめに知っておいていただきたいのは、不妊検査をしても不妊の原因の全てがわかるわけではない、ということです。不妊の原因はさまざまです。一般の不妊検査では、その一部を調べるに過ぎません。

不妊検査では主に以下のことを調べます。

・ホルモンがきちんと分泌しているかどうか

・甲状腺の機能がきちんと働いているかどうか(甲状腺の異常は排卵障害や流産につながるおそれがあります)

・卵管がきちんと通っているかどうか

・排卵を毎月しているかどうか

・妊娠を妨げるような子宮奇形ではないか

・着床を妨げる場所に子宮筋腫がないか

排卵までの卵子の成長と子宮の形はエコー(超音波)検査で調べます。まれに先天的な子宮奇形があり、不妊の原因になります。

男性の場合は精子の検査。精子の数、運動率、精子形態(奇形がないかどうか)を調べます。

生理不順の人は早めに検査を

不妊検査を受ける時期に特に決まったものはありません。一般的には、1年以上夫婦生活を排卵のタイミングをはかりながら送っているのに妊娠しない、という場合に受ける人が多いです。私、不妊かも?と思った時点で、いつでもいいと思います。ただし35歳を過ぎている場合は、夫婦生活1年以上といわず、半年ぐらいで判断して検査を受けてもいいと思います。この年齢になると、半年、1年という時間が貴重になってくるからです。

そのほかに、次の人は早めに受けることをおすすめします。

・生理不順の人

たとえば年に2~3回しか生理がない人。いわゆる“不妊予備群”と呼ばれますが、排卵がきちんと行なわれていない可能性があります。ピルを使ってホルモンコントロールしていたが、妊娠のためにピルを止めたという場合も、必ずしも生理が毎月戻ってくるわけではありません。

・クラミジア感染症に感染したことのある人

性感染症の1つです。感染しても目立った症状が出ず、無自覚のまま過ごしている人も少なくない感染症です。しかし放っておくと女性、男性ともに将来、不妊症につながるおそれがあります。

特に女性の場合は卵管が詰まったり、詰まるまでいかなくても卵管内の動きが悪くなったりし、不妊につながる可能性があります。

ちなみにクラミジア感染症の症状は、女性の場合、子宮頸管炎を引き起こし、下腹部の痛み、排尿時や性交時の痛み、おりものが増える、不正出血などが見られます。

無症状であることが多いので、クラミジア感染症の有無を調べる検査も不妊検査のオプションにあります。

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