【その薬、本当に必要?】結膜炎にはどの目薬を使えばいいの?

【その薬、本当に必要?】結膜炎にはどの目薬を使えばいいの?

先日、西日本の豪雨被害のニュースで「結膜炎にかかる人が増えている」というニュースを目にしました。

結膜炎というと目が赤くなり、目やにが出たり、かゆくなったりするけど、そのうち治るといった、比較的軽いイメージが浸透しているように思いますが、環境によっては深刻なダメージが生じるケースもあります。

ホコリや粉じんが原因の結膜炎はアレルギー性が多い

 

結膜炎は「感染性」と「非感染性」の大きく2つに分かれます。感染性の原因は、ウイルスや細菌。非感染性の原因は、外から入ってきた異物に対するアレルギー反応です。

もともと夏場は結膜炎が増える季節なのですが、それはプールでもらってくる子どもが増えるからでしょう。この原因はウイルス性、つまり感染性の結膜炎です。「流行目(はやりめ)」とも呼ばれますね。夏かぜの代表的ウイルスの「アデノウイルス」に感染したケースが多いです。つまりアデノウイルスは夏かぜの原因になったり、目に入って結膜炎の原因になったりするわけです。

夏かぜというと子どもの病気ですが、それは子どもは免疫力がまだ弱いから。大人が夏かぜを引くとしたら、それは免疫力が落ちていると考えられます。同じ理由で結膜炎もどちらかというと子どもがかかりやすい病気です。大人が結膜炎になったら、それは免疫力が弱っているサインとみていいでしょう。

これに対して、今回の被災地で見られる結膜炎の原因ですが、主にホコリや粉じん、汗のようです。感染性ではなくアレルギー性です。

花粉症で目に炎症が起きてかゆくなる人は、花粉がアレルゲンになっています。この場合は、ホコリや粉じん、そして大量の汗の成分による何かがアレルゲンになっていると考えられます。おそらく、通常の状態ならホコリや汗で目に炎症が起きることはないでしょう。しかし被災地は非常事態です。大量のホコリや粉じんが舞って、目に入ってきているのだと想像されます。また、すぐに受診できる環境でない方も多いのではないでしょうか。そんななか、結膜炎を患う人が続出したのではないでしょうか。

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