【その薬、本当に必要?】“納豆クサイ足”になっていませんか?その靴環境、水虫菌が大好きです!

【その薬、本当に必要?】“納豆クサイ足”になっていませんか?その靴環境、水虫菌が大好きです!

最近多いですよね、水虫に悩む女性が。同時に足のクサイ女子も増えています。私がよく聞くのは“納豆クサイ”足です。原因は、はっきりしていると思います。ブーツです。最近は冬だけでなく、暖かくなってもブーツっぽい靴をはいている女性が少なくありません。冬でも生足、夏でもブーツ。この気候を無視したファッション、冷えや水虫の要因だと思います。

水虫はあなたの体調変化を伝えているのかもしれない

今回は水虫薬のお話をしますが、水虫の元をご存知でしょうか?カビです。白癬菌(はくせんきん)というカビです。ご存知の通り、カビは温かくて湿気の高い場所を好みます。お風呂の壁に生えるカビと同じです。人間の体でいちばん温度湿度ともに保たれている場所は?足の裏や指の間、そしてデリケートゾーンですね。

白癬菌、別名水虫菌は人の皮膚をエサにしています。かかとのポロポロはがれた角質層などは大好物。高温多湿で、エサも豊富な足は白癬菌にとって好環境なのです。

ところで白癬菌は、もともとだれでも持っているカビです。夏に限らず、いつでも身体にいるのです。冬の間は気温も湿度も低いので、おとなしく冬眠。かゆくなることはありません。

このような“常在カビ”がかゆくなったり、ニオイを発生するようになるのは、環境のバランスが崩れていることを意味します。多少の差はあれ、だれもが持っている白癬菌。それが増殖して水虫が発生するのは、「足がムレてますよ」「ジメジメしてますよ」「体調バランスが崩れていますよ」という身体からのメッセージと、とらえることもできます。

水虫に効くのは「かゆみ止め」ではなく「抗真菌剤」

水虫はカビなので、ふつうの「かゆみ止め」では治りません。ふつうのかゆみ止めというのは、アトピーやアレルギー性、冬の乾燥などによって生じる皮膚のかゆみに使われる薬のことです。有効成分はジフェンヒドラミン、リドカイン、クロタミトンなどなどで、炎症を抑えたり、かゆみの元になるヒスタミンを抑えたりする作用があります。しかし、こうしたかゆみ止めで菌を殺すことはできません。

水虫菌に効く薬は「抗真菌剤」です。真菌とはカビのことです。ちなみにときどき、水虫菌は菌だからと「抗生物質」を求める人がいますが、抗生物質が効くのは細菌。カビには効きませんから間違わないでくださいね。

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