【その薬、本当に必要?】薬に頼らず生きるためのウォーキングのコツは、肩甲骨にアリ!

【その薬、本当に必要?】薬に頼らず生きるためのウォーキングのコツは、肩甲骨にアリ!

前回に続き、薬に頼らない身体づくりのお話をします。今年花粉症に悩まされた人は、体調のくずれが症状を長引かせてしまったのかもしれません。アレルギーが出るのは免疫が働いている証拠でもありますが、体調を整えておくことで症状を乗り切る抵抗力もつきます。薬に頼るだけでは抵抗力がつきません。

私自身、以前は薬漬けの生活を送っていました。これではいけないと一念発起して身につけたのが、正しい歩き方(ウォーキング)でした。健康状態が劇的に変わり、薬が激減し、やがて“薬を使わない薬剤師”になりました。

歩くことはもっとも日常的な運動です。手軽でありながら、運動量を増やすのにも効率的です。ジムに通わなくても、時間がなくても、毎日の通勤中にできるという点でも、みなさんにおすすめしたい運動です。

脚を鍛ることがダイエットの第一歩

脚にどれぐらいの筋肉がついているかご存知ですか?全身の筋肉の3分の2です。太ももとふくらはぎに大きな筋肉がついています。歩くことは脚の筋肉を鍛えること。そして筋肉を増やすことは、健康やダイエットにも直結します。

ウォーキングは簡単ではありますが、やはりコツがあります。これを知って歩くのと歩かないのとでは大違いなので、ぜひ知っておいてほしいと思います。

コツ1.ふくらはぎの筋肉を意識して歩く

ふくらはぎは「第2の心臓」といわれるほど、血液の流れに影響の大きい筋肉です。歩くときはふくらはぎの筋肉が伸びたり、縮んだりしていることを意識しましょう。筋力トレーニングはどれもそうですが、鍛えたい部位を意識することで鍛えられます。

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