【その薬、本当に必要?】来シーズンのための抗アレルギー薬に頼らない体づくり

【その薬、本当に必要?】来シーズンのための抗アレルギー薬に頼らない体づくり

やっと花粉の季節が過ぎ、ホッと一安心している人も多いと思います。しかし今年は終わってもまた来年春が来れば、毎年同じように辛い症状に悩まされ……。を繰り返すこと可能性はありますね。

そもそも花粉症は、花粉を異物ととらえて身体が過剰に反応してしまって生じるアレルギー症状です。これは免疫力が弱いから起きるわけではなく、逆に免疫が働いている証拠です(ただし過剰に)。

ただ、疲れていたり、寝不足の翌日は特に症状がひどい……という経験はありませんか? 体調のくずれがアレルギー症状を悪化させる可能性は大です。睡眠時間、休息をちゃんと取る、お酒を飲み過ぎない、食事の栄養バランスを見直すなどなど、体調の整え方はいろいろあると思います。今回はお薬の話を離れて、来年の花粉症シーズンに備え、アレルゲンに強くなる生活習慣を身につけましょう。抗アレルギー剤で症状は抑えられても、アレルギーを治すことはできませんから。

血流をよくすることが身体づくりの基本

アレルゲンに強い身体とは丈夫な身体、つまり免疫力の高い身体のことです。みなさんは「体温を上げると免疫力が上がる」という話をお聞きになったことがあるでしょうか。

体温が1度下がると、免疫力はおよそ30%下がると言われています。一般的に、健康な人の平熱は36.5〜37.1度ですが、最近はこれより低い人が、特に女性に増えています。不規則な生活、運動不足や寝不足、過激なダイエットなども原因になります。これらすべて体調をくずす要因であり、つまりアレルゲンにも弱くなってしまう要因になります。

また、ここでひとつ知っておいていただきたいのは、薬には体温を下げる作用があるということです。解熱剤にかぎりません。私が「薬を飲みつづけてはいけない」と言う理由のひとつはこれ。薬を飲みつづけていると体温が下がってしまうからです。

体温を上げる方法は血流をよくすることです。血流がよくなれば免疫細胞が全身をめぐる時間は早くなり、新陳代謝が活性化します。肩こりや頭痛の解消にも作用します。病気にならない身体づくりの基本は血流をよくすることです。今日からできる「体温の上げ方」をご紹介します。

1.シャワーではなく入浴

忙しいのでシャワーで済ませるという人が多いようです。時間を節約できても、身体にとってはいいことなし。入浴は体を清潔に保つ以上の意義があります。お風呂にゆっくり浸かることで体の中から体温を上げることができます。リラックス効果も大きく、ぐっすり寝るためにも必要です。夏はシャワーでいいや、というのもまちがい。エアコンの効いた部屋にいると、思いのほか体は冷えています。夏でも冷え性の女性が増えていますが、冷え性解消のためにもお風呂に入りましょう。ぬるめのお湯がいいですよ!

2.キンキンに冷やしたものを食べない

これから夏にかけて冷たいものがおいしい季節ですが、キンキンに冷やした飲み物や食べ物は体を冷やしてしまうので気をつけましょう(もちろん炎天下を歩いてほてった身体を冷やすのに冷たいものを飲んだり食べたりするのはかまいませんよ!)。特に氷の入った飲み物はお腹を冷やします。せめて常温のものを飲むようにしましょう。

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