【ファッション計画】好感度底上げ!涼しげコーデの必需品、ベージュのパンツを選ぶコツは?

【ファッション計画】好感度底上げ!涼しげコーデの必需品、ベージュのパンツを選ぶコツは?

人気スタイリストの入江未悠さんのファッションアドバイス講座、第10回の相談は不動産会社勤務の佐々木幸恵さん(仮名・31歳)から。

「先日、ベージュのパンツを履いて出社したら、女性の先輩から、それ、肌着みたいねと言われてしまいました。シルクジャージーで、ゆるっとしたシルエットのワイドパンツだったから、部屋着のようにみえたのかもしれません。肌着に見せないコツを教えてください」

ベージュは、夏のオフィスコーデのベーシックカラーのひとつです。白よりも安心だし、ほかのどのベーシックカラーよりも明るくて涼しげ。蒸し暑い毎日でも、軽やかにみえるので、上手に取り入れたいですね。さっそく入江未悠さんに聞いてみましょう。

☆☆☆

夏のベージュパンツはサンドベージュから選ぼう

ひとことでベージュと言っても、黄味の強いものや赤味のあるピンクベージュ、限りなく白に近い色まで幅広くあります。

素材が薄く、ほかの季節よりも肌の露出が高くなる夏に、自分の肌色と近い色のベージュを選んでしまうのはリスキーです。
なぜなら、質問者さんのように、下着のように見えてしまうから。なじみが良すぎて、ヌードっぽく見えてしまうこともあるんです。

今の季節にベージュを選ぶなら、グレイがかったベージュ、サンドベージュがおすすめです。

サンドベージュは、名前の通り、ビーチの砂の色。落ち着きのある色なので、大人っぽくもあり、アラサーOLのビジネスベージュにピッタリです。

リネン見え素材のブラウス1万4000円・パンツ1万5000円 (MICA&DEAL 恵比寿本店〈MICA&DEAL〉)、 パンプス1万8000円(Dhyana.〈セベージュ〉)

素材はツヤツヤよりザラザラ

ベージュには、素材選びにもポイントがあります。基本的に夏のアイテムは薄手です。薄手の上に、ツヤツヤだったり、ツルツルしたりしていると、部屋着やパジャマっぽく見えてしまいます。

また、理想の肌質と同じ質感というのは、やはり肌馴染みがよくなります。そのせいで、余計なヌード感を引き出してしまいます。

そこでおすすめなのが、ザラリとした麻のような質感の素材。天然素材でいうとリネンになりますが、リネンはシワになりやすいので、デイリーの通勤スタイルには不向きだと思います。

今は、自宅でも洗濯できる“リネン見え素材”のパンツもたくさん出ています。

上で紹介したセットアップの素材アップ。ボコボコとした織りがあるリネン風のテキスタイル。

1 2
iPhone 運勢 浮気事件簿 婚活 結婚 占い 派遣女子 派遣 アラフォー 恋愛運 恋愛 美人探偵 貧困女子 セカンド 恋愛講座 金運 時短 不倫 アラサー アプリ
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!