【セカンド女子】いつから2番手?超遠距離恋愛の果てにSNSで“既婚者”に変わった彼のステイタス~その1~

【セカンド女子】いつから2番手?超遠距離恋愛の果てにSNSで“既婚者”に変わった彼のステイタス~その1~

20~30代の独身女性の彼氏がいない確率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいます。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

☆☆☆

今回お話を伺ったのは、派遣スタッフとして都内の携帯電話ショップの販売の仕事をしている長島江里子さん(仮名・38歳)。短い黒髪を後ろに1つで束ねて、色味を控えたメイクや、シルバーの小ぶりのネックレス、パールのピアスは上品さを感じます。服装はグリーンのドルマンスリーブのニットに黒のペンシルスカートを合わせています。終始笑顔を崩さず、人の目をずっと見つめて話すところから、第一印象は好感を持たれることが多そうです。そんな彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は埼玉県で、両親と1歳上に姉がいる4人家族です。家族仲は普通だけど、夫婦仲はずっと良くなかったです。父親が不動産関係の仕事をしていて、ビルを持っていたり、広い家に住んでいたりと、よその子に比べて裕福だったと思います。でも父親は仕事を理由に家を空けることが多かった。小学生の頃はよく遊んでくれていましたが、中学から顔を合わす機会さえ減っていきました。母親が父の話題を出すと露骨に嫌がる感じだったので、いつからか姉と私も母の前で父の話をしなくなりましたね。離婚は今もしていないんですけどね」

初めて彼氏ができたのはいつですか?

「高校生の時に1歳上の先輩と付き合いました。彼は姉の友達でした。彼と付き合ったことで若干姉との仲がギクシャクしたので、もしかしたら姉は彼のことを好きだったかもしれません。でも私から言うことじゃないし、姉からも言ってこなかったので本当はどうだったかはわかりませんけどね。彼との付き合いは、彼が卒業した時に別れました。彼が東北の大学に行くことになって、遠距離は無理だろうってなったんだと思います。そこらへんの記憶があいまいにしか残っていなくて(苦笑)」

高校卒業後、江里子さんは都内の大学へ進学。1年生の時に、友人の友人として出会った男性と付き合い出したそうです。

「その彼は私が仲良くなった女の子のマンションの隣に住んでいた人で、1歳上の別の大学生でした。彼の見た目は全然カッコよくないです。常に頭もボサボサで服装もスウェットばかり。第一印象は田舎臭い人だなって思いましたから。

彼とは、彼女の家によく泊まりに行っていたので、いつからかそこに彼が交じって一緒にご飯をよく3人で食べるようになり、仲良くなった感じです。告白は彼から。告白されるまで友人だと思っていたので戸惑いましたが、友人も勧めてくれたので。そこから彼の服装を変えたり、髪もいじってもらって数か月後にはずいぶん垢抜けた印象になりました」

26歳の時に彼と結婚。結婚生活はあることから破綻していき……

1 2
恋愛運 派遣 占い 不倫 セカンド 時短 婚活 美人探偵 貧困女子 結婚 アラフォー アラサー 運勢 iPhone 金運 恋愛講座 派遣女子 アプリ 恋愛 浮気事件簿
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!