ストレス社会を生き延びるカギ|自律神経の整え方Vol.1〜副交感神経を高める方法

ストレス社会を生き延びるカギ|自律神経の整え方Vol.1〜副交感神経を高める方法

ストレス解消といっても、簡単に解消されるなら苦労はしませんね。ストレスはあって当たり前。それに負けない体づくりをするのがいちばん!バスクリン主宰のセミナーで講演された小林弘幸先生のお話に、そのヒントがぎっしり詰まっていました。

いかに健康に生きるか。すべての人の永遠のテーマですね。じゃ、健康とはなに?小林先生は、

「健康であるとは、いかに質のよい血流を、全身の細胞の隅々まで流せるか」と言います。「血流を左右するのは自律神経と腸です」

医学博士 小林弘幸先生。順天堂大学医学部教授。『聞くだけで自律神経が整うCDブック』でも知られる自律神経研究の第一人者です。

血液をコントロールしているのが自律神経

はじめに自律神経のお話をうかがいました。

「自律神経は血流をコントロールする体のライフラインです。みなさんご存知のように、自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります」

自律神経とは自分の意思ではコントロールできない神経で、血流や臓器の働きをコントールする神経。交感神経は、緊張したり興奮したりした時に働きます。副交感神経はリラックスすると働きます。両方バランスを取ることで私たちの体は正常に動き、機能するわけです。

「ところがこの交感神経と副交感神経のバランスがくずれているのが、現代のストレス社会です。現代人は交感神経が過剰に優位になっています。車でいうならアクセルを踏みっぱなしの状態。これが日中だけならいい。しかし夜になっても交感神経が優位のままだと、血管が収縮したままで血流が悪くなります。血流が悪くなると、便秘や冷え性などの症状をはじめ免疫力も低下してしまいます」

それが生活習慣病につながり、ひどくなると心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こすことになるわけです。

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