ミレニアル世代の“お財布事情”、他の年代よりも貯金意識が高く、投資や資産運用に興味あり!?

ミレニアル世代の“お財布事情”、他の年代よりも貯金意識が高く、投資や資産運用に興味あり!?

モノが売れない時代、若者の購買意欲が低下している……なんてニュースをよく耳にしますよね。「ジェネレーションギャップ」という言葉があるように、世代間での環境の違いなどから思わぬギャップを感じる機会は意外と多いもの。

お金にまつわる世代間ギャップもありますよね。

お金にまつわる世代間ギャップもありますよね。

株式会社マクロミルは全国15~53歳の男女を対象に、「ミレニアル世代」というテーマで調査を実施。「ミレニアル世代」とは、1980年代から2000年代初頭に生まれ、インターネットやSNS、スマートフォンに触れて育ち、情報リテラシーに優れていると言われている世代を指します。堅実女子のみなさんも、この世代に当てはまるという人が多いのではないでしょうか。購買や消費、お金事情について調査を行ない、前後の世代と比較し特徴を探りました。

同調査では、以下のように世代を分類し、25~38歳(ジェネレーションY)をミレニアル世代としています。比較のため、15~24歳のジェネレーションZ世代、39~53歳のジェネレーションX世代にも調査を行ないました。

ジェネレーションZ/15~24歳(330名)
ジェネレーションY/25~38歳(340名)※ミレニアル世代
ジェネレーションX/39~53歳(330名)

自分のためにお金を使っているものは?

貯金意識は他の世代より高くトップ。

貯金意識は他の世代より高くトップ。

ミレニアル世代(25~38歳)の“お金の使い道”は、よく消費する項目順に(※1)、「外食・食費」86%、「ファッション・美容・インテリア」74%、「投資・貯金」60%、「書籍」37%、「映像関連」27%でした。
世代間で比較をしてみると、ミレニアル世代は他世代の上位5つとほぼ同じ項目が並びましたが(※2)、「投資・貯金」をしている人が15ポイント多いことが特徴的でした。

貯金、自己投資、投資・資産運用の実施率

ミレニアル世代は、貯金をしている人の割合が高い!

ミレニアル世代は、貯金をしている人の割合が高い!

「投資・貯金」の内訳を見ると、ミレニアル世代は「貯金」をしている人が55%と過半数にのぼり、ほかの世代との比較を見ても貯金をしている人の割合が圧倒的に高いことがわかります。
また、勉強や資格取得などの「自己投資」には15%、「投資・資産運用」には11%がお金を使っています。堅実な年代であることが浮かび上がってきますね。

世代別のお財布事情/ベース:全体(n=1,000)

【ひと月あたりの平均的な貯金額】
ジェネレーションZ  \15,992
ジェネレーションY  \25,996 ※ミレニアル世代
ジェネレーションX  \25,424

【ひと月に使える自由な金額】
ジェネレーションZ  \22,893
ジェネレーションY  \27,148 ※ミレニアル世代
ジェネレーションX  \28,799

【ひと月にプライベートで使う平均的な金額】
ジェネレーションZ  \18,245
ジェネレーションY  \22,746 ※ミレニアル世代
ジェネレーションX  \22,842

【財布に入っている平均的な金額】
ジェネレーションZ  \6,189
ジェネレーションY  \10,276 ※ミレニアル世代
ジェネレーションX  \14,138

【電子マネーにチャージしてある平均的な金額】
ジェネレーションZ  \1,665
ジェネレーションY  \3,218 ※ミレニアル世代
ジェネレーションX  \4,489

ミレニアル世代とジェネレーションX世代(39~53歳)を比較すると、「貯金額」だけミレニアル世代の方がやや高くなっています。金融危機や格差拡大、気候変動の問題などが深刻化するといった、ミレニアル世代が育った厳しい社会情勢が影響しているのかも!?

ミレニアル世代の貯金意識が高いことがわかりましたが、「投資・資産運用」への興味についてはどうでしょう。

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