【沼にはまる女たち】ただの出待ちファンじゃない!お笑いライブスケジュールの定期メールで味わう特別感~その1~

【沼にはまる女たち】ただの出待ちファンじゃない!お笑いライブスケジュールの定期メールで味わう特別感~その1~

どこにでもいる女性でも気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまうケースを紹介する同シリーズ。今回の沼は、売れない若手芸人にどっぷりとハマり、他のおっかけに負けないように食事を振る舞うなどの行動を繰り返す「若手芸人」の沼です。

「相手にされていないことはわかっています。でも、ただのファンよりは近い存在だと思います」と語るのは、奈緒子さん(37歳)。現在は都内のリラクゼーションサロンで受付の勤務をしています。

やや茶色い髪を高い位置でポニーテールにしており、毛先はフワフワに巻かれています。服装は白の袖がフリルになったブラウスに、淡いブルーのワイドパンツを履いています。服やピアスなどのアクセサリーはプチプラのもので、ネイルも友人に頼んで安い値段でやってもらっているとのこと。全体的に年齢より若い恰好を好んでいるように見えます。

甘々の両親が買い与えてくれた部屋のテレビ。夜ふかしのお供はお笑い番組だった

奈緒子さんは大阪府出身で両親との3人家族。高校教師というお堅い職業の父と、自宅から近いクリーニング屋でパートをしている母の元で育ちます。職業柄、堅物な父親像が浮かびますが、実は奈緒子さんに甘々だったと言います。

「私は父親が40を過ぎてから、母親も30代後半の子供なんです。私の前に母親は4度も流産をしていたようで、小さい頃からすごく甘やかして育てられました。父方と母方のどちらの家系も女の子の孫がいなかったんです。なので、祖父母にも甘やかされていたと思います。祖父母はどんな仕事をしていたか知りませんが、欲しいものは何でも買ってくれました。両親もよほど高い物じゃない限り、反対はされませんでしたね」

奈緒子さんがお笑いにハマったのは中学生の時。きっかけは深夜にやっていた関西ローカルの番組だったそうです。

「中学の時に部屋にテレビを買ってもらったんです。そのこともあって、毎日夜ふかしをしてずっとテレビを見ていました。当時は今東京で活躍している千原兄弟や、ケンコバさんなどが深夜の関西ローカルの番組によく出ていましたね。ケンコバさんはまだコンビだった気がします。今はもうない二丁目劇場という吉本興業の劇場の番組を食い入るように見ていました」

友人がハマったものにハマっていくようになり……

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