モフモフ、フカフカの苔三昧!秋の京都は苔ガール必見の“苔アート”狙いで行こう!!

モフモフ、フカフカの苔三昧!秋の京都は苔ガール必見の“苔アート”狙いで行こう!!

絨毯のように敷き詰められた苔が見れる「常寂光寺」

今の季節は青もみじも美しい常寂光寺。

百人一首や和歌で詠まれるほどの美しさを誇る「常寂光寺」。こちらの寺院は紅葉の名所なだけではなく、苔が美しいことでも知られています。こちらの苔の見どころは、ヒノキゴケが多く存在する末吉坂(女坂)。上には緑の木々が覆い、石段の横には青々とした苔が絨毯のように敷き詰められています。

フワフワとした苔が石段の周り一面に広がっています。

コケ寺リウムでは同じくヒノキゴケが使われています。

末吉坂の苔もコケ寺リウムで再現されており、その隣にはモシュ印も。200本のもみじが紅葉する頃はさらに圧巻の景色が望めるのだとか。

朱印もゴム版から特大のものを1から作られたそう。

 

住所:京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
拝観時間:9:00~17:00(受付終了16:30)
料金:おとな500円
交通:JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山」下車、徒歩約15分

 

山里・洛北に位置する「圓光寺」。本堂から望める額縁庭園

苔庭のほか、紅葉を求めて多くの人が訪れる圓光寺。

仏寺でありながら、学校でもあった圓光寺には、平成の枯山水である「奔龍庭」や、近世初期に造られた池泉回遊式庭園「十牛之庭」があります。こちらの庭園は本堂の柱を額縁に見立てた「額縁庭園」として、紅葉の季節には多くの人で賑わいます。こちらのコケ寺リウムには枯山水庭園「奔龍庭」が再現されています。

本堂から見える赤い絨毯と緑のコントラストはこの時期必見の景色!

渦を巻き、さまざまな流れを見せる白砂を雲海に見立てている枯山水庭園「奔龍庭」。完成したのは2013年だそう。

苔の部分だけじゃなく、白砂の流れも見事に再現されています。

十牛之庭には多くのウマスギゴケがあり、木々の下などの日照時間が短いところの苔は緑が濃いんだとか。場所によって違う表情を見せてくれる、苔の世界を確かめてみてください。

十牛之庭には苔の衣をまとった、お地蔵様も。

 

住所:京都市左京区一乗寺小谷町13
拝観時間:9:00~17:00
料金:おとな500円
交通:叡山電鉄「一乗寺」下車、徒歩約15分

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