【セカンド女子】狙うは経営者!夢を叶えるために合理的な恋愛を好むも、切れなかった男友達との関係~その2~

【セカンド女子】狙うは経営者!夢を叶えるために合理的な恋愛を好むも、切れなかった男友達との関係~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1~はコチラ

都内のコールセンターで派遣スタッフとして働く、佐伯里美さん(仮名・26歳)。明るい茶色の胸下まであるふんわり巻かれた髪に、ゴールドの大振りのピアスにネックレス、濃いめのグリーンとゴールドで彩られたネイルなど、オシャレな雰囲気を持つ女性です。

出身は東京の西の地域で、両親と5歳下に弟のいる4人家族。中学までは太っていて、高校の時に水泳部にて部活ダイエットを行ない成功。同じ学校の1歳上の男子から告白されて付き合うことになりますが、相手の嫌な部分にばかり目がいき2か月で破局。専門学校では男友達と体の関係を続け、その関係は卒業後も続きます。

「今まで同じ学校の時は、ずっとお互い彼氏彼女がいなかった。だから、独占欲なんてものの存在も考えたことがありませんでした。実際に彼に彼女ができた時に嫌だったのは、この関係が終わろうと言われることだけでした。好きかと言われれば好きだとは思いますが、それよりも1人になりたくなかったんです。結局、彼は私との関係を終わらそうとはしなくて、ホッとしたんですよね」

仕事を始めて半年、里美さんはいじめに遭い退職。その後、ルームシェアをしている友人と、キャバクラなどの派遣の仕事を始めたそうです。

「職場でのいじめは無視などです。お昼は交代制で行っていたのに、私はその交代の輪に入っていない時もありました。もちろんそんな時はお昼は抜きですよ。そこまでしたい仕事じゃないし、1人暮らしじゃないしって思いがあり、スパッと仕事を辞めてやりました。そして、友人の勧めでナイトワーク専門の派遣会社に登録したんです。そこはキャバクラとかのヘルプを1日などの単発で行なうところで、日払いというところも魅力でした。つなぎのつもりで始めて、週3くらいのペースで働いていました」

アパレルブランドを持つ夢をかなえるためにキャバクラで人脈探し

1 2
アプリ 美人探偵 iPhone 恋愛運 時短 結婚 セカンド アラサー 派遣 不倫 アラフォー 占い 婚活 貧困女子 恋愛講座 浮気事件簿 金運 運勢 浮気 恋愛
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!