【セカンド女子】狙うは経営者!夢を叶えるために合理的な恋愛を好むも、切れなかった男友達との関係~その1~

【セカンド女子】狙うは経営者!夢を叶えるために合理的な恋愛を好むも、切れなかった男友達との関係~その1~

20~30代の独身女性の彼氏がいない確率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいます。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

☆☆☆

今回お話を伺ったのは、都内のコールセンターで派遣スタッフとして働く佐伯里美さん(仮名・26歳)。明るい茶色の胸下まであるふんわり巻かれた髪に、ゴールドの大振りのピアスにネックレス、濃いめのグリーンとゴールドで彩られたネイルが目を引きます。服装は淡いグリーンのロングカーディガンに、黄色やオレンジなどのフラワープリントが施されたパンツを履いています。身長も170センチと高く、全体的にオシャレな雰囲気を感じます。そんな彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は東京の西の地域で、両親と5歳下に弟のいる4人家族です。私たち子供には優しい両親でしたが、2人の仲は年々良くない感じでした。その原因は父親の弟がどうしようもない人で、小さい頃から父にお金を無心してきていたから。叔父は独身で定職にもついていないみたいで、祖父母が早くに亡くなって、その後は兄である父を頼りに時々やってきていました。父もつっぱねたらいいのに、いつもお金を貸していたみたいです。私が直接聞いたわけじゃなくて、母の愚痴でいつも聞かされていました。私は叔父のことが今でも大嫌いで、親族の集まりには社会人になってから参加したことがありません」

初めて彼氏ができたのはいつですか?

「高校生の時です。私は小学校の時からずっと大きくて、小さい頃は太っていたので、男子から女子扱いを中学生まで受けたことがなかったんです。今ではすっかり平気になりましたが、当時は背が高いことにもすごくコンプレックスがありました。高校生になって、身長は直せないにしても痩せようと、水泳部に所属してとにかく運動をしました。高校2年の時には、みんなから細いって言われるくらいになったんです。そしたら、上の学年の先輩たちからチヤホヤされるようになって。まったく面識がなかった1歳上の先輩に告白されて付き合うことになったんです。OKしたのは見た目がかっこよかったから。それに同級生じゃなく、先輩と付き合う子はそんなに多くなくて、急に大人になれたようなステイタスを感じましたね」

付き合うこと自体に浮かれていただけで、実際はうまくいかずすぐに破局。その後も、同じような付き合いを繰り返していたと言います。

「付き合えた時がピークなんですよね。初めての彼氏の時も、靴のかかとを踏んでいるところとか、ご飯の食べ方とか些細なことが気になっていって、気持ちが冷めていきました。最後にはどこが好きだったのかわからなくなるほど。高校では卒業まで3人ほど付き合ったんですが、全員そんな感じで2~3か月で別れてしまっていました」

同じ学校の男友達と、みんなに内緒で続けた体の関係

1 2
派遣女子 金運 美人探偵 運勢 派遣 アラサー 結婚 不倫 アプリ 恋愛 恋愛運 恋愛講座 時短 婚活 浮気事件簿 占い 貧困女子 アラフォー セカンド iPhone
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!