【セカンド女子】毒親から既婚者に移った依存先。仕事をエサに不倫関係を迫られたフリーランス女子はそれでも幸せだと語る~その2~

【セカンド女子】毒親から既婚者に移った依存先。仕事をエサに不倫関係を迫られたフリーランス女子はそれでも幸せだと語る~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1~はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内でフリーのデザイナーとして働く飯田理子さん(仮名・34歳)。顎の長さのショートボブヘアはパーマで外ハネスタイルに、ナチュラルメイクながら眉毛は髪に合わせた茶色に染められており、オシャレな雰囲気のある女性です。

出身は千葉県で、両親との3人家族。理子さんには2歳上に兄がいたのですが、5歳の時に病気で亡くなってしまいます。病弱だった兄に向けられていた母親の目が理子さんに向き、過干渉が始まります。初めての彼氏は社会人になってから。しかし、母親の束縛行動から会社を辞め、彼氏とは自ら別れを選びます。新しい職場は定時に終わることが多く、どうしても自宅に帰りたくなかった理子さんはスナックでアルバイトを始めますが……。

「色んなお客さんがいました。普通のサラリーマンから、経営者、私はよく知らないんですが、格闘家の方もいましたね。そのお店はママと3人ほどがカウンターに入って、目の前のお客と喋るんです。お客さんがお酒を進めてきたら飲んでOKで、ほとんどのお客がお酒を進めてくれるので、そこでお酒も強くなりました。入っていたのは週に2~3回ほど。終電で帰るんですが、毎回母親が寝ないで待っているんですよ。だからバレないように、お店が終わってから帰るまでの間にお店や駅のトイレで水をたらふく飲んだり、吐いたりして、できる限り臭いがしないようにしていました。家に帰っても会話もせずに自分の部屋に急いで、朝にお風呂に入るようにしていましたね」

そんな中、お店に来ていた印刷関連の会社で働く男性と仲良くなります。

「彼は30代後半の既婚男性で、イベントなどを企画したりしていると言っていました。最初から紳士で優しく、下ネタなどは一切ないし、お店終わりに誘ってくるなんてこともありませんでした。

それに彼はどちらかというと聞くタイプで、お店だと聞き上手にならないといけないことが多いんですが、彼は私の話を聞いてくれたんです。そのことが嬉しくて、他のお客さんには言わないようにしていた昼間の仕事を彼にだけ教えちゃったんですよね」

彼の紹介は仕事に始まり、仕事場さえ提供してくれることに

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