【セカンド女子】「別の人と幸せになったほうがいい」適齢期に逃げの言葉を投げかける既婚者と、10年不倫を続けてしまった理由~その2~

【セカンド女子】「別の人と幸せになったほうがいい」適齢期に逃げの言葉を投げかける既婚者と、10年不倫を続けてしまった理由~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。

今回お話を伺ったのは、都内のキャリアスクールのスタッフとして働く立花杏奈さん(仮名・37歳)。ゴールドのカバンや、大振りのピアス、赤いペディキュアなど、やや派手好きな印象を受ける女性です。

出身は栃木県で、現在は母親と3歳下の弟との3人家族。父親は杏奈さんが30歳の時に病気で亡くなったそう。恋愛面では高校までは振られ続け、大学デビューを機にモテ始めたことでさまざまな男性と付き合うものの、どこか本気になれず。社会人になり、入社1か月で恋愛関係になった5歳上の先輩とは結婚を視野に入れて、彼を最優先した恋愛を続けますが……。

「毎週末彼と一緒に過ごしていたのに、いつからか親の調子が悪いということで週末に会えない日々が続きました。彼の実家は都内にあったこともあり、最初の頃は彼の両親と仲良くなりたかったので私も手伝うと言ったんですが、彼が頑なに拒否してきたんですよ。私の家は母親のメンタルが少し弱くて取り乱すことがよくあったので、そんな姿を誰にも見せたくないという思いがありました。なので、もしかしたら彼も同じ理由なのかもとあまり詮索しなかったんです」

彼の言葉を信じて何もしなかった杏奈さん。そんな中、社内で出始めた別の女性と彼の噂話を聞いても、流し続けたと言います。

「元々女性社員からあまり好かれてなかった私ですが、いじめを受けていたわけでもありませんでした。でも、ある時から彼と私の同僚の女性が夜に一緒にいるところを見ただの、お似合いだとか、噂が回ったんです。ヤキモチこそやきましたが、彼の態度も普段通り変化が見られなかったし、家でバタバタしている時にそんな話をしたくないと、彼を信じようと思いました。そしたら私が平気な顔をしていたのが気に入らなかったのか、『何も知らないくせに』とか、いろんな女性からすれ違う時に文句を言われるようになったんです。女性社員全員が彼女の味方をしている気がしました」

社内で行なわれた略奪愛。敗者の彼女を癒してくれたのは……

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