【セカンド女子】「別の人と幸せになったほうがいい」適齢期に逃げの言葉を投げかける既婚者と、10年不倫を続けてしまった理由~その1~

【セカンド女子】「別の人と幸せになったほうがいい」適齢期に逃げの言葉を投げかける既婚者と、10年不倫を続けてしまった理由~その1~

20~30代の独身女性の彼氏がいない確率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいます。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

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今回お話を伺ったのは、都内のキャリアスクールのスタッフとして働く立花杏奈さん(仮名・37歳)。やや茶色のセミロングを後ろに束ね、オレンジ系のリップ、チーク、シャドウが小麦色をした肌によく似合っています。服装は黒のレースのスタンドネックブラウスに、ハイウエストのオレンジの膝丈スカートを履いています。ゴールドのバッグや、大振りのピアス、赤いペディキュアなどから、やや派手好きな印象を受けます。そんな杏奈さんのセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は栃木県で、3歳下に弟がいる4人家族でした。父親は私が30歳の時に病気で亡くなりました。ちょっと厳しかったけど、週末はよく遊んでくれたし、学校行事にも率先して参加してくれるような優しい人でした。母親は少しメンタルが弱い人で、子供の頃からご近所付き合いもうまくできないような人でしたね。父親が入院して亡くなるまでの半年くらいは、母親だけでは父親の面倒を見れないと思い、私も仕事を離職して実家に戻っていたくらいです」

初めて彼氏ができたのはいつですか?

「大学生の時ですね。高校まではまったくモテなくて、振られてばかりいました。高校の時に同じアルバイト先の他校の男の子を好きになったんですが、後から入ってきた私と同じ高校の子に盗られたんです。その子は典型的な男子受けするような子で、彼に告白されて付き合ったみたいでした。彼女が『そこまで好きじゃないけどいいかな』って学校で言っていたのを聞いて、すごく腹が立ったのを覚えています。

初めての彼氏は、合コンで知り合った同い年の他校の大学生です。私は大学進学を機に上京したんですが、大学に入るまでに、ショートだった髪を茶髪にしてエクステを付けてロングヘアにして、メイクも雑誌を買って勉強して、服装もボーイッシュから清楚系の格好に変えたんです。大学デビューしたんですよ。そしたらそこそこモテるようになって。初めての彼氏はあっちからの猛アピールで付き合いました。顔がカッコよかったのでいいかなって思って」

初めての彼氏とはうまくいっていたものの、モテることを自覚した杏奈さんは浮気をしてしまいます。

「調子に乗っていたんですよね。彼氏がいると周りに言っていたのに、口説いてくる人はたくさんいました。それに大学で一緒に行動していた女友達はほとんどの子に彼氏がいたのに、みんな彼氏に黙って合コンや飲み会に行っていたんです。だから、別に悪いことじゃないんだって認識してしまって。でも、ある飲み会に来ていた初対面の女の子が彼氏と知り合いで、その彼女に言いふらされてケンカ別れしました。わざわざチクったんですよね。まぁ飲み会ぐらいで怒る男性なんて、こっちから願い下げですよ」

入社1か月でのスピード交際に至った5歳上の先輩社員

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