【沼にはまる女たち】「不倫は何があっても認めたら負け!」相手は今年でとうとう還暦に……25歳から15年間続く“不倫沼”の行く末は?~その2~

【沼にはまる女たち】「不倫は何があっても認めたら負け!」相手は今年でとうとう還暦に……25歳から15年間続く“不倫沼”の行く末は?~その2~

どこいでもいる女性が気が付くと、その世界の『沼』にハマってしまったケースを紹介する同シリーズ。今回話を伺った千恵子さん(40歳)は、25歳の時に45歳の既婚男性と不倫関係となり、15年間その関係が続いています。この関係はいつまで続くのでしょうか?そして相手の妻は何を思う?

その1はこちら

ラブホテルに入ったところを目撃されても、絶対に不倫を認めない

千恵子さんが陥っている不倫関係は、彼女の両親も黙認。さらには彼の息子さんも黙認しているという奇妙な状況だそうですが、本当にそんな平和的な不倫が、果たしてありえるのでしょうか?そして、一番肝心な彼の奥さんは?

その核心部分を尋ねてみると「もちろん、気づいていますよ」と、千恵子さんはあっさり認めました。

「奥さんが気づいたのは関係を持って1年後くらいですかね。彼が私に『千恵子、愛しているよ』みたいなメールを打ったまま携帯電話を持って寝てしまって、その文面を、偶然奥さんが見てしまったそうです。その時は『千恵子って誰?』ってなり、ちょっとした修羅場だったそう。でも彼は『知らない』『分からない』『間違いだ』で押し通したそうです」

ここまで決定的な証拠を目撃したにもかかわらず、シラを切り通した彼。しかし結局、奥さんの追求はうやむやに終わってしまったそうです。

「とはいえ、これで私たちの関係は完全にバレました。でも奥さんだって専業主婦だし、離婚されたら金銭面でも困るわけです。彼は離婚する気がないので、このまま自分が黙っていれば生活は保障されると。だったらそのままでいいと、腹をくくったみたいですね」

そんな千恵子さんの不倫のポリシーは、「不倫は何があっても認めたら負け」だといいます。

「たとえラブホテルに彼と入ったところを目撃されても、私は『やっていません』と言い続けますね。だってホテルに一緒に入っても、中で何をしていたか分からないじゃないですか。『カラオケしていた』とかで押し通せばいいんです。不倫で揉める人が多いのは、追及されたらすぐゲロっちゃうからですよ。離婚してその人と結婚するつもりなら別ですが、そうじゃないなら絶対に認めちゃダメですよ。芸能界では以前ベッキーが不倫で大騒動になりましたけど、『私がベッキーと同じ状況になったら、意地でも“友達で押し通す”』って思っていました(笑)」

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