【ビューティー通信】あなたは正しく洗えている?洗顔法を見直して、夏の肌悩みにサヨナラする!

【ビューティー通信】あなたは正しく洗えている?洗顔法を見直して、夏の肌悩みにサヨナラする!

7月にしてすでに猛暑日が続いている日本列島。汗や皮脂で肌はベタベタ・テカテカ。毛穴は開くし、黒ずむし、美肌を目指したくてもこれじゃあね……とあきらめたくなっちゃいますよね。でも、ここが女性としての踏ん張りどき。「ひと夏過ごした肌は5歳老ける」と言われていますが、それは夏の環境があまりにも過酷すぎるうえ、暑さでスキンケアが手薄になるから。逆を言えば、ここできちんとスキンケアをし、夏に負けない肌を育むと、秋を迎えるころにはがくんと肌年齢を加速させることはないのです。

正しく洗顔ができていますか?

スキンケアとひと口で言っても、化粧水や美容液などいろいろありますが、夏に注力したいのが「洗顔」。夏は汗や皮脂で特に肌が汚れやすいだけに、ファーストステップである洗顔を“正しく”行なうことで、その後のスキンケアのなじみが変わるなど、早ければ2週間で肌は変わってきます。

“正しく”と強調したのは、正しく洗えていない人が多いから。「顔を洗えば洗顔」ではありません。ポイントを押さえて洗わなければ、きれいになるためにやっていることなのに逆効果。ここでもう1度正しい洗顔法を見直しましょう。

  • 手と顔を濡らす。手が汚れているようなら石鹸で洗い、汚れを落とさないと、洗顔料で手の汚れを取ることになってしまうので注意。
  • 濡れた手に洗顔料を適量出し、水分を足しながら空気を巻き込むようにして泡立てる。泡の目安はテニスボール大。ここがポイントとなるだけに、泡立てが苦手なら、泡立てネットを使ったり、押すだけで泡が出てくるタイプ、さらには、泡立たない洗顔料を選ぶのがベター。
  • 泡立てた洗顔料は、皮脂量が多いTゾーンからのせて軽くなじませてから顔全体に広げ、洗う。
  • 無意識だと手が届いていない、眉間、目頭のくぼみ、こめかみからもみあげ部分、小鼻、唇の下などを意識して指の腹でくるくるとなじませる。ここを意識して洗顔するようになると、ニキビも予防できます。
  • 最後に、温かさを感じるくらいのぬるま湯(32度くらいが理想)で十分すぎるほどすすぎを。このとき流水を使うのがお約束。髪の生え際やもみあげ部分、眉間やあご下は泡が残りやすいところなので、特に意識してすすぎを。暑い夏はさっぱりするために冷水を使いがちですが、肌への刺激になることもあるので、すすぎは通年でぬるま湯で行なってください。
  • 肌表面の水分をタオルに吸わせるイメージで、タオルを軽く押し当てて水分をオフ。

いかがでしたか? たかが洗顔、されど洗顔。洗顔の仕方で肌は確実に変わります。

次におすすめの洗顔料を3品ご紹介します。

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