【セカンド女子】浮気を公認したのは私。好きなのに、体に触れられるのを拒んでしまう非性愛者の結末~その2~

【セカンド女子】浮気を公認したのは私。好きなのに、体に触れられるのを拒んでしまう非性愛者の結末~その2~

今回お話を伺ったのは、兵庫県のシティホテルでフロントスタッフとして働いている追田純子さん(仮名・30歳)。黒髪のショートボブヘアは天使の輪がはっきり見えるほどツヤツヤしていて、化粧気があまりないのに黒目がちな瞳が印象的なきれいな女性です。

出身は京都で、両親と2歳下に弟がいる4人家族。学生時代は厳格な父親に厳しく躾けられたと言います。初めての彼氏は大学の時。彼のことは好きなのに性行為に嫌悪感があり、拒み続けたことにより破局してしまいます。その後、友人のカミングアウトで自身の性志向について気づいたそう。同じ職場の男性に惹かれるものの、その気持ちを隠し続けていたのですが、彼からの告白によりお付き合いをすることに。

「彼とだったら、性行為に対する嫌悪感を乗り越えられるかもと、少し希望を持っていたんです。でもドライブに行って、クルマを景色のいいところに止めて話し込んでいると、ふと会話が止まったりするんです。その瞬間が怖くて、まくしたてるように明るい話題を振ったりしちゃって。そんな感じで避けていたんですが、旅行に誘われたことで逃げ場がなくなりました」

その瞬間を、純子さんはお酒の力を借りて乗り切ったと言います。

「温泉に一緒に行ったんですが、その旅館の申し込んだプランには晩御飯は付いていなくて、近場のご飯屋さんに入ったんです。そこでお酒を煽りました。記憶もおぼろげで、彼の感触は薄っすら覚えているだけ。乗り切ることができました。

その後も、泊まりの予定が出来るとお酒の力を借りたり、生理だと嘘をついて乗り切っていました。でも、彼の家で昼間から一緒にいた時にそういう雰囲気になり、お酒の力を借りることができなくて……。彼に触れられることに恐怖を覚えました。泣きながら嫌がってしまったんです。その場では、彼は無理強いはせずにそんな私を受け入れてくれました」

体の関係を拒み続けたことで、浮気を疑われ……

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