【貧困女子】22歳年下の後妻に奪われた父の財産、交際0日婚の元夫を呪い裏アカに垂れ流す呪詛と飲酒の日々~その2~

【貧困女子】22歳年下の後妻に奪われた父の財産、交際0日婚の元夫を呪い裏アカに垂れ流す呪詛と飲酒の日々~その2~

数年前までは普通の生活をしていたのに、気が付けば貧困と言われる状況になってしまった女性たち。

鈴木真利亜さん(仮名・34歳)は、都内の中堅大学を20歳で中退してから、ほぼ引きこもりのような生活をしています。このお話は池袋の喫茶店で伺ったのですが、「もう夕方だからいいですよね」とビールを注文。グラスに注がず、小瓶を一気飲みしました。

「後妻の話をしたら、イライラしてすみません。ホントにあの女は死んでくれた方がマシですよ。私がどんなに辛い思いをして大きくなったかも知らず、“真利亜さんを甘やかしてはダメ”とか“今なら仕事も復帰できる”とか言って、父をそそのかして私にくれる生活費を圧縮し始めたんです。私はそれまで20万円もらっていたのに、今は10万円しかもらっていません」

さらに、お父さんが亡くなったときに、財産の半分が配偶者である妻に行ってしまうのも、真利亜さんは許せない。

「あの女はそもそも財産目当てなんですよ。当時62歳と、なんで40歳の女が結婚しようとするのか、意味が解らない。父と仕事の関係で知り合って、英語が喋れることが自慢らしいけれど、ホルスタインみたいな胸を強調していつも色気を振りまいている太っちょに何ができるんだって感じですよ。私にも母親面しつつ、ちゃっかり追い出して。追い出されてから12年以上、私はこの女を恨みながら生きていたと言ってもいい。仕事しろといって、私に合うという会社を紹介してくる。もう勝手に話をつけてくるんですよ」

気が進まない真利亜さんに、父親は「そろそろ働け」と言う。

「うさんくさい感じのNPO法人とか、謎過ぎる人権関連団体とか、後妻が好きそうな感じの団体ばかり。父親が後妻の味方をするから、とりあえず出勤する。でも全然仕事なんてできませんよ。やたらフレンドリーでベタベタしてきて、“あなたも傷ついているのよね”と化粧が異常に濃いオバサンが、口臭を振りまきながらハグしてくるんですよ。結局、1日バックレを2回したら、後妻は私にかまわなくなりました。もともと、私のことはどうでもいいんですよ。その程度の相手なのに、“私がなんとかまともにしよう”とか思わないでほしい」

面と向かって文句を言えば、生活費を止められてしまう可能性がある。だから真利亜さんは、ネットの裏アカウントで父親と継母の書き込みをしまくる。

みるみる空になるビール、子供が生まれなくて、本当によかったと胸をなでおろす

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