【貧困女子】「職場でも飲む」アルコール依存症で解雇、老母が介護の自己嫌悪と嘔吐の日々~その2~

【貧困女子】「職場でも飲む」アルコール依存症で解雇、老母が介護の自己嫌悪と嘔吐の日々~その2~

数年前までは普通の生活をしていたのに、気が付けば貧困と言われる状況になってしまった女性たち。

今回お話を伺った山本麻里さん(仮名・42歳)は、数年前まで都内の広告代理店で営業職として活躍していました。

お酒がないと不安になり、仕事に集中できなくなることから、朝から飲むようになったと言います。

「当時は阿佐ヶ谷のマンションから都心の会社まで通っていたのですが、朝から焼酎を飲んでいたので、満員電車の中で会った見ず知らずの人から“お酒臭いですよ”と言われていたんです。向こうは親切心で教えてくれていたのは、その口調からもわかりました。でもそう言われると、なぜか恥ずかしくなってしまい、そのうちに自分が生きている価値がないように思ってしまうんですよ。過去の失敗などが頭の中でグルグルして、電車から降りられなくなり、無届遅刻をしてしまうんです」

会社内での信用はガタ落ち。別の部署に飛ばされる話も出たときに、麻里さん育ててくれた女性の上司が「あいつはやればできる。最後のチャンスをください」と上役に掛け合ってくれて、麻里さんに挽回のチャンスをくれた。

「私はクライアントから信頼されるし、企画も面白い。女性上司は、外部のスタッフからのウケがいいという長所を見ていてくれた人だったんです。でも、そんな重要なクライアントとの大きなミーティングのときに、緊張を紛らわすためにお酒を飲んで行ってしまったんです。あまりの酒臭さに、みんな驚いたと言います。当然はっきりとしゃべれませんし、頭もくらくらしてくる。ミーティングの後、先方が入っているオフィスビルのトイレに籠ってしまったことで、みんなに見放されてしまい、これが大きなダメージになりました」

スケジュールミス、無届欠勤や遅刻、勤務中に行方不明なるなどの態度が響き、減棒3か月の処分を受ける

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