【セカンド女子】社内恋愛を繰り返し、女子社員の嫌われ者に……。転職後、やっと掴んだ男性の口癖は「彼女がいるから」~その2~

【セカンド女子】社内恋愛を繰り返し、女子社員の嫌われ者に……。転職後、やっと掴んだ男性の口癖は「彼女がいるから」~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。

今回お話を伺ったのは、都内の業務用の美容機器を扱う会社で働く大城佐和子さん(仮名・30歳)。ゆるいパーマのかかった茶髪のボブヘアに、ボーダーのゆったりめのカットソー、ワイドサイズのジーンズを上手に着こなし、都会の女性といった雰囲気を感じる女性です。

出身は東京の世田谷区で、両親と1歳下に弟がいる4人家族。初彼氏は高校生でできますが、一通りのイベントごとを2人で過ごしたことで満足してしまい、気持ちが冷めて話し合いで破局。その後は片想いを繰り返し、社会人になり彼氏はできますが、同じ部署の別の男性と関係していたことで振られます。惚れっぽい性格がアダとなり、社内で『男好き』の噂が回ってしまい、女性社員からは腫れ物状態に。その凹んだ状況を聞いた大学時代の友人が飲み会を開催してくれ、そこで1人の男性と出会いますが……。

「彼は私の友人の友人のさらに友人といった感じでその飲み会に参加してきて、女友達とも面識がない男性でした。見た目は勝地涼さん似の爽やかなイケメンで、黙っていても魅力的なのに、その場を盛り上げようと頑張ってくれる姿にすぐに惹かれてしまいましたね。

その飲み会は2次会、3次会と続き、私と彼はともにお酒が強かったので、4次会として2人で始発が出るまで飲みに行くことになったんです。そこで、『彼氏欲しいな~』と言うと、『付き合おうか』と言われて。もちろん『お願いします』と即答しました。そしてそのまま彼の家に泊まり、飲み会が金曜日だったこともあって、土日ともに彼の部屋で過ごしました。不思議なことに彼氏ができると、社内のゴタゴタなんてどうでもいいことのように思えたんです。すっかり色ボケしていました」

しかし、彼はおかしいと思うところがたくさんあったと言います。

「付き合って3回ほどは週末ずっと一緒にいてくれたんですが、1か月も経たないうちに、用事があると会えなくなりました。そして、次第に『今日は先輩に誘われた合コンがあるから』と当然のように言ってきて、朝まで連絡がつかないことが増えました。最初はあまりしつこく言って嫌われたくない思いから、理解ある彼女を演じていたんですが、徐々に我慢できなくなってきてケンカになり……。そしたら彼は私みたいな女性が6人いると言ってきたんです。『他の女性はそんなことを言ってこない』と。なんでわかってくれないんだみたいな感じだったので、私がおかしいのかと思うほどでした。そして気になったから私は何番目か聞いたんです。そしたら、4番目だと言われました……。ちょっとおかしくなって笑っちゃいましたね(苦笑)。もちろんすぐにその場で別れました」

我慢の日々を経て、転職を期に2回目の告白を決意

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