アラサー男子に結婚は荷が重い!?「両親に紹介」までが長い理由

アラサー男子に結婚は荷が重い!?「両親に紹介」までが長い理由

付き合っている彼氏はいるけど、なかなか結婚に前向きになってくれない……。

交際は順調なんだけど、どうして?と悩みますよね。

男性にとって、結婚を決めるのは人生の一大事。もちろん彼女のことは大切に思っているけど、アラサー男子の場合は「仕事」「プライベート」「両親」など、結婚にたどり着くまでには考えないといけないことがたくさんあります。

中でも「気が重い」と感じてしまうのが、彼女を両親に紹介すること。必ず通る道ではあるけど、そこまでの決心がなかなかつきません。

どうして両親への紹介は荷が重いのか、また彼氏の心を軽くする方法もご紹介します。

両親との関係がネックになる

「就職で地元を出てから、実家に帰るのは年に2回ほど。正直、両親とは普段から連絡もあまり取りません。そんな状態で彼女を連れていくのってしんどさが先に立つ」(32歳/配送)

「昔から父親とソリが合わず、就職してからはあまり会話もない。彼女を紹介したいけど、どんな嫌味を言われるかと思うと気が滅入るばかりで気が進まない」(29歳/サービス)

どちらかと言えば「紹介してもらう」立場の女性と違い、親に彼女を紹介する役を背負う男性にとって、家族との関係が良好かどうかは大きな問題です。

普段からあまり連絡を取らない、プライベートな話をしないのは男性に多く、いざ愛する彼女を紹介したいと考えても、そもそもコミュニケーションが不足しているのでスムーズに進まないだろうと思うことで「しんどい」「面倒くさい」となってしまいます。

また、そんな親との状況を彼女に知られたくない、と思うのも本音。「仲の悪い家族なんだ」と思われると、結婚の話そのものがなしになる可能性もありますよね。結婚はお互いの家族を無視できない結びつきになるので、彼女の親にも悪い印象を持たれたくない、と考えます。

ですが、いざ話を聞くと実家とは単純に疎遠になっているだけ、という場合が多いのも現実です。息子が話さないので、気を遣って踏み込んだ話はしない親も大勢います。

彼女を紹介するのは、親との関係を見直す機会にもなります。これまでは距離があったけど、息子の結婚というスタートに向かって彼女も含めてみんなで協力していくことができれば、その後のつながりも居心地の良いものになる、と考えましょう。

彼氏が親との関係性の悪さを口にしたときは、「そうだったんだね。でも、私も一緒だと気楽じゃない?」と力になれることをアピールしましょう。彼の両親との関係を良いものにしていくためには、まずふたりが心を合わせることが大切です。

「紹介したら、後戻りできない」プレッシャー

「親に紹介したあとで別れたら……とつい考えてしまう。恥をかきたくないし、本当にこの子とは別れないと決心がつくまでが長いのかも」(33歳/営業)

「もし別れたくなったときに、親に紹介した後だと言い出しづらいよね? 家族と気まずくなるのも嫌だし、なかなか連れていくことに踏み切れません」(29歳/看護師)

「え、親に紹介したあとで別れることなんか考えるの?」と驚くかもしれませんが、男性にとっては紹介がゴールではありません。本当に入籍するまでは、気が休まらないことがほとんどです。

結婚の準備を進めながら、彼女との間に問題が起こるかもしれないし、最悪の場合は婚約破棄なんてこともありえる。そこまで考えるのは、男としてのプライドが「失敗」を恐れるから。彼女への愛情に不安があるわけではなく、ふたりの関係が壊れる可能性を考えると、両親への紹介に踏み切る勇気がなかなか持てません。

「紹介したら、後戻りできない」プレッシャーは女性より男性のほうが強く感じます。親や家族の手前、彼女としっかり結婚式を挙げ、入籍まで進めることが一人前の男。そう考えるのですね。

裏を返せば、親に紹介することはそれだけ男性にとって大きな決意の表れでもあります。彼女の愛情、彼女との関係に信頼を持てるからこそできることであって、女性側はそんな男性の誠意をきちんと受け止める覚悟が必要です。

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