【セカンド女子】友人と取り合った男を一度は手に入れたはずなのに…。許し続けたことで、見えなくなった別れ時~その2~

【セカンド女子】友人と取り合った男を一度は手に入れたはずなのに…。許し続けたことで、見えなくなった別れ時~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内の人材教育や業務請負を行なう企業で事務の仕事をしている石田洋子さん(仮名・32歳)。胸まである茶髪はふんわりと巻かれ、目にはしっかりとアイラインとマツエク、口元は赤のリップと全体的に女性らしい印象があり、男性受けは良さそう。神奈川県で、両親と4歳下に妹のいる4人家族。学生時代は親の躾が厳しく、それに歯向かうこともない真面目なタイプでしたが、社会人になり夜遊びが開花。クラブ通いをするようになり、そこで知り合った人の後輩として、ある男性と出会います。

「彼は1歳下のサラリーマン。4対4の飲み会だったんですが、彼は1番背が高くて、1番後輩だったこともあり、料理を取り分けてくれたり、率先して注文してくれたり。顔は他にもっとカッコいい人はいたんですが、私の中では1番目立っていました。でも、私はその場で連絡先を交換することができず、その後もしばらくは疎遠になっていたんです」

彼と再会するきっかけは、友人主催のバーベキュー。彼は、知らないところで友人と親密になっていたと言います。

「彼はそのグループの1人の男性と、私の友人2人の4人で何度も飲みに行っていたみたいで、もうグループ交際みたいになっていたようで……。ギリギリ付き合っていないだけ、といった感じでした。

私はその4人が主催したバーベキューに参加して、そのイチャイチャする姿を目の当たりにしました。まぁショックでしたね……。そこで諦められたらよかったんでしょうけど、彼は私に対しても優しかったし、なれないバーベキューで1人ぼっちになっていたら側にいてくれて。どうしても彼とそのままになりたくなかった私は、彼女がいるのかどうかの確認をして、生まれて初めて男性に連絡先を自分から聞きました」

彼女の有無の確認、そして顔を赤らめての番号交換。その姿で自分に好意があると気づいたのか、彼からアプローチがあったとか。

「そこから毎日連絡が来るようになり、仕事終わりにお酒が飲めない私を気遣ってくれて、カフェでお茶をしたり、食事をしたりしていました。そんな関係が半年以上続いても進展はなし。一度映画のレイトショーを一緒に観に行って、朝までいる時に体の関係を求められて、『付き合ってくれるなら』と私が言うと、彼は『もう付き合っていると思っていた』と。いつから思っていたのかは知りませんが、私が彼の彼女になれたと確信が持てたのはその時からでしたね」

付き合ってから程なくやってきた友人との直接対決

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