【セカンド女子】飲み会でのあだ名は『社長の愛人』。金銭面と精神面を救ってくれた50代彼氏との純愛(!?)関係~その2~

【セカンド女子】飲み会でのあだ名は『社長の愛人』。金銭面と精神面を救ってくれた50代彼氏との純愛(!?)関係~その2~

  • ツイート

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内の飲食店やアパート経営を行う会社で事務や経理の仕事をしている山口友里さん(仮名・37歳)。胸まである黒髪は天使の輪がハッキリと見えるほどツヤツヤしているものの、化粧気はなく、目元、口元にはシワやほうれい線が目立ちます。

東京で就職をした友里さんには短大時代から付き合った彼氏がいましたが、社会人と学生という関係からケンカが増え、その相談を友人の彼氏にするようになり……。

「友人は同じ職場の子で、社会人になってから仲良くなった、友人としての日は浅い子でした。その子の彼氏とは、彼が働いているお店によく2人で行くようになって、仲良くなった感じです。友人の彼氏は5歳上で、高校卒業後に働き始めたようで、とにかく考え方が大人。好きになりかけている自分には、友人に内緒でお店に通うようになってしまった辺りから気付いていました。仕事はシフト制だったから、お店に行く日も彼女とバッティングしないように調整したり、最初からバレたらマズいというような後ろめたい気持ちはありました。でも、まだその人との関係性も浅かったから罪悪感なんてものはありませんでした」

2人の関係がバレたきっかけは彼女のシフト交代。お店で会うだけなら言い逃れができたものの、お店が終わるまで店内で待機し、深夜に一緒にお店を出たところを抑えられたと言います。

「その頃には私たちは男女の関係に進展していました。彼女はシフトをわざわざ代わって、お店が終わるまで外にいたんですから、薄々気づいていたんでしょうね。すぐに彼女は私の彼氏を呼び出し、4人で話し合いが始まりました。そこはもう修羅場でしたよ。彼にはみんなの目の前で叩かれるし、彼女からは『彼が浮気するのはすべて同じパターンで3人目』と言われたり。なんだかすべてが自分のことじゃないみたいな感覚に陥りました。私の携帯もそこで彼に壊されましたね……。そして彼女からは仕事を辞めろと。辞めるなら周りには言わないと約束してくれたのに、結局職場では遊び人みたいな噂が回り、追われるように会社を辞めました。彼氏とはその話し合い以降連絡はとれていません。携帯が壊れてしまって、彼の電話番号もわからなくなっていたから」

その後少し体調を崩してしまった友里さんですが、時間を持て余し、家で1人で過ごす時間が苦痛になっていったそう。そんな思いもあり、短大の友人たちの飲み会に出るようになったと言います。

「家で1人でいると色々考えてしまうんですよ。だから学生時代の数少ない友達を誘って、遊びに出るようになりました。お酒を飲むと嫌なことも忘れられるし、働いていないから体が疲れていなくて眠れなくなっていても、お酒を飲むと眠れたから。

そんな生活は1年以上続き、学生時代や社会人になってから貯めた貯金はゼロになってしまいました」

バーで出会ったふた回り年上の男性から『僕の会社で働かないか』と誘われて

1 2
運勢 恋愛 恋愛講座 貧困女子 セカンド 浮気 キャリア 婚活 アプリ 美人探偵 その1 浮気事件簿 恋愛運 アラフォー 占い 金運 結婚 時短 アラサー 不倫
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ

@Losefatpro-womanさんをフォロー

  • Information
    シャアしてね!
    • ツイート
    ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

    ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。