【貧困女子】不倫の贅沢に慣れ貧困転落。「お飾り学歴」よりメンタルの強さを求める名門大学出身女子~その2~

【貧困女子】不倫の贅沢に慣れ貧困転落。「お飾り学歴」よりメンタルの強さを求める名門大学出身女子~その2~

数年前までは普通の生活をしていたのに、気が付けば貧困と言われる状況になってしまった女性たち。お話を伺った佐藤綾香さん(仮名・34歳)は、半年前に会社を辞めてから、都内の実家に住み、友人の会社で手取り10万円の仕事を続けています。

その1はこちら

集団生活に向かないと、会社員として生きることは厳しいと語る綾香さん。

「特殊な能力があり、自分を輝かせることができればいいんですけどね。でも、ネットとかで紹介されている多くの輝く女性は使命感があると思うんですよ。世の中をよくしたいとか、人を喜ばせたいとか……でも私、別に何もないんです。仕事がないとヒマだしお金が無くなるから困るけれど、特に向上したいという意欲もないんですよね」

昔は意欲があったが、叩き潰されたと続けます。

「最初に入った会社で、徹夜して子供の教育につながる商品の企画を考えたんです。そうしたら、それを『こんな採算度外視した企画があるか!』と当時の上司にめっちゃダメ出しされたんです。そのときは、パワハラもセクハラも日常茶飯事だったので、うんざりしていた時に怒鳴られて、心が折れた。そしたら、その上司は、私が作った企画を、自分の異動先の部署にもっていって、商品化したんです。その時は悔しくて泣きました。ほかにもそういうことが何回かあって、仕事を頑張る気持ちがいつの間にか消えてしまったんです」

このことで、社内で上の立場の人に見方がないと、集団では生きていけないと思ったそうです。

「別にコネもないし、強烈な実力もないから、上司と男女関係になったんですよね。すると、いろんな情報をもらえるし、いざとなったら守ってもらえるだろうし、それに同世代の男性より格段に心地いいデートが約束されている。お金と文化と、人生の余裕がある人と付き合わないと、意味がないと思いました」

綾香さんは、美しいものと心地いいことが好き。

「ファストフードやチェーン店も行きますけれど、別に一人で進んでは行かないです。だから付き合った人とそういうところに行くのが、ほんとに嫌なんです。自分の恋人は、常にいろいろ余裕がある大人であってほしいと思っているし、態度にも出てしまう」

しかし、今までのキャリアを聞いていると、余裕がある生活を続けるほど収入はないのでは……。

「実家に住んでいるので……。貯金もしていないですしね」

ずっと実家に住み続け、家にお金を入れなかったことのツケが回ってきた。

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