三日坊主でもう悩まない!手帳の上手な続け方

三日坊主でもう悩まない!手帳の上手な続け方

こんにちは、今井翔です。新年を迎えて、手帳を新しくした人も多いかもしれません。手帳はあなたの時間を管理するだけでなく、上手に使えば夢を叶えるツールにもなり得ます。

新年のこの時期は、コーチとして手帳について相談を受ける機会が増えます。そのなかでも、「手帳を使うのが三日坊主になってしまう」というのが、もっとも多い悩みのようです。せっかく買った手帳なのに、三日坊主となると自己嫌悪になってしまいますよね。それがお気に入りのデザインだったり、巷で話題の人気手帳だとすると、尚更。

今日はそんな三日坊主になりがちな人でも、手帳を上手に使い続けられるコツをお伝えします。

そもそも三日坊主になってしまう理由

手帳というのは、普段使わない人にとっては『新しい習慣』を必要とするものです。『新しい習慣』というのは、例えば1日のはじめに手帳を開いてスケジュールをチェックすること。手帳そのものを携帯することもそうですし、やるべきことを書き出して、それをスケジュールに記入していくこともそうです。

そうした『新しい習慣』は、定着するまでに時間がかかります。「毎日ジョギングするぞ!」と決意した人が、なかなか続けられないのと一緒です。私たちはそれまで生活のなかでやっていなかったことを続けるのに、大きなエネルギーとコツを必要とします。

じつはジョギングが続かない人は、毎日走る時間の目標を大きく設定しすぎています。例えば「毎日2時間走る」というのは、休日はできたとしても仕事のある日は難しいはず。いきなり2時間という設定では三日坊主となり、自己嫌悪に陥ってしまうのがなんとなく見えるはずです。

小さくスタートすることがコツ

解決策としては、走る時間を最初は少なくする必要があります。まずは5分でも良いので、走ること自体を習慣化する必要があるのです。走る時間を増やすことは、習慣化をしてからの、次のステップなのです。

このジョギングを続けるのと同じで、まずは手帳を携帯することからスタートしてみましょう。そうして、手帳を携帯することが習慣化してから、少しずつ使い方をマスターするのです。

「手帳を毎朝開いて、スケジュールをチェック。夜には次の日のタスクを書き出して、予定に落としこんで、毎週末には振り返りを……」。こんな風にいきなり手帳をフル活用するのは、毎日2時間走るのと同じこと。やることが多すぎるので、慣れないうちはできない日が出てくるはずです。できない日が続くと嫌になり、手帳を使うこと自体をやめてしまうでしょう。

そうならないように、とにかく最初のうちは手帳を鞄に入れることからスタートしましょう。

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