災害時にスマホは強い味方!いざという時のために知っておくべきスマホ活用術

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スマホを充電できるアイテムを防災グッズに加えておくと安心。

西日本豪雨、そして北海道胆震東部地震など、ここ最近は立て続けに大きな災害が起こり、これまで以上に防災に対する備えが必要になってきています。みなさんは、しっかり備えをしていますか?

災害時の備えといえば、防災グッズやラジオ、食料、水などを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、それに加えてスマホの充電グッズも揃えておきましょう。

今やスマホは災害時に欠かせない存在。緊急地震速報や避難情報を受信したり、家族や友達と安否確認をしたり、ラジオアプリなどで最新情報の収集をしたりとスマホが大活躍します。そこで今回は、災害時のスマホ活用術をご紹介します。

災害時はバッテリーを長持ちさせる設定に!

停電が起こると、スマホを充電することもできなくなります。そこで、まずはできるだけバッテリーを長持ちさせる設定に切り替えましょう。

たとえばGalaxyでは、2013年以降に発売された機種には、バッテリーを長持ちさせる「緊急時長持ちモード」が搭載されています。iPhoneの場合は、設定から「バッテリー」を選んで「低電力モード」に切り替えましょう。

電源キーを長押しすると、緊急時長持ちモードが表示。

ほかにも、あらかじめ設定しておくと省エネにつながる機能があります。Galaxyの場合は、設定メニューに搭載されている「端末のメンテナンス」という機能を使うと、バッテリー消費の多いアプリを確認してくれたり、バッテリー消費を最適化してくれる「省電力モード」の設定ができます。また、「今すぐ最適化」を行なうことで、バッテリー消費の高いアプリを自動的に特定して終了させることも。

iPhoneの場合は、設定から「モバイルデータ通信」を選ぶと、アプリごとに通信量が表示されます。普段使っていないアプリがあれば、オフにしておくと通信料の無駄使いを防いでくれます。

家族との安否確認や最新情報の収集に活用!

災害への備えとして、もうひとつ重要なのは家族や友人との連絡です。災害が起こったら、家族間でどんな方法で連絡を取り合うか、またどこに避難するかなど、普段から話し合っておきましょう。たとえば、LINEで家族や親戚とグループを作っておくと、いざという時に一度に安否確認ができて、バッテリーの節約にもつながります。

お住いのエリアの災害マップなどをダウンロードしておきましょう。

また、災害アプリなどを事前にダウンロードしておき、避難所の確認をしておいたり、家族の集合場所を決めておくのも大切です。アプリはダウンロードしっぱなしにせず、一度使っておいたり、避難所までの道のりを実際に歩いてみましょう。とくに、川や海のそばなど、浸水被害のリスクが高い地域では、ハザードマップなどを事前に確認して、安全な避難経路を確認しておくこともポイントです。

最新情報の収集には、災害アプリやラジオアプリ以外にも、YouTubeでライブ配信をチェックしたり、Twitterで最新のツイートを検索したり、Facebookで一斉に安否を知らせたりと、スマホアプリも役に立ちます。

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