【もやもや】「それでもいい…」婚活に疲れた30代40代女性が引き込まれる「ママ活」という名の魔窟~その2~

【もやもや】「それでもいい…」婚活に疲れた30代40代女性が引き込まれる「ママ活」という名の魔窟~その2~

ネットで話題の「ママ活」というワードに、もやもやしている今週の「女のもやもやセラピー」。年下男性との恋愛と「ママ活」の違いって、相手がこっちに恋愛感情があるかどうかの差しかないように思います。

しかし、「相手に“ママ活”と思わせないためには初動が肝心」との声も。その2では、あずき総研で、年下男性と付き合った経験のある働く独身30代、40代に聞いた「年下と付き合ったらママ活になってしまった失敗談」から、ママ活にならずに年下男性と付き合う方法を探ります。

その1はコチラ

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「現在も、7歳年下の男の子と付き合っていますが、年下男性と付き合うのって、自分からグイグイいくと、たいてい“ママ活”っぽくなっちゃうんですよ。なので、私は自分からは積極的なアプロ―チはしません。むしろ、冷たくしますね。ダメ出ししたり。

実際、若い女よりも自分と付き合ったほうがメリットあることがわかりやすく伝わるのって、お金と世話なんですよ。あと、つまらない話を聞いてやるとか、ワガママ言わないとか。

でも、それやっちゃうと、結局、年下くんにとって、“お財布兼都合のいい女”でママ活要因なんですよ。だから、相手に先に好きになってもらって、相手からグイグイ押されて、こっちは“仕方なく付き合う”っていう設定にしないとダメなんですよ。

まず、いくらお金を持っていても、付き合う前に意味なくおごるとかいうのは、絶対にダメですね。どうしても自分のお財布の中身の紙幣を見せびらかしたいんだったら、お誕生日とかいう特別なときだけにとどめておくべきです。付き合っても割り勘だし、据え膳上げ膳じゃないよってことを刷り込んでおくのは大切。それでも、大人らしい落ち着きとか色気とかがあるから付き合いたいって思わせないと。とはいえ、結局、付き合うとおごることになるので、お金は必要ですけどね」(広告会社勤務・34歳)

「年下男性とニュートラルに付き合いたいなら、年下男性のことを自己肯定感の材料にしちゃダメだっていうのは、学びました。

私、20代前半のころ、おじさんたちに超好かれていたんです。っていうか媚びまくってたから、豪華なレストランに連れて行ってもらえたり、高級な旅館に温泉旅行に連れられたり。でも、人のお金で遊ぶのって、けっこうみじめなんですよ。お金を払ってもらうぶん、発言権はゼロですから。

で、自分で仕事ができるようになって、お金もそこそこ稼げるようになって、男の子におごってあげられる自分に“私もよくここまで頑張ったな~”って酔ってるところがあったんです。でも、それがまずかったです。

ずっとおごってあげられるほど稼いでいるわけでもないし、だんだん無理してでもおごらなければいけない感じになってきて。そうなると、どうして私はこいつにおごり続けなければいけないんだ?って思うようになって一緒にいるとイライラしてきて。そうすると、相手も不機嫌になってきて。結局、金の切れ目が縁の切れ目、って感じになっちゃいましたね。

今思うと、彼のことが本当に好きだったのか、おごってあげることで男性より上の立場に立ちたかっただけなのか、よくわからないです」(出版社勤務・34歳)

最初から条件が「年下であること」は、ママ活になりやすい!?

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