【もやもや】杉田水脈議員擁護の論文掲載で『新潮45』が休刊になったけど、結果「杉田議員が悪い」ってことでいいの?~その2~

【もやもや】杉田水脈議員擁護の論文掲載で『新潮45』が休刊になったけど、結果「杉田議員が悪い」ってことでいいの?~その2~

「子供を産まない人間に生産性なし」杉田水脈議員の論文擁護企画で休刊となった『新潮45』騒動に、もやもやしている今週の「女のもやもやセラピー」。その2では働く30代と40代に今回の件について聞いてみました。

休刊はやむなしだけども……『新潮45』が休刊したところで差別的発想を持っている人はずっと生き続けているーその1はコチラ

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「『新潮45』が休刊になったことは残念です。論述雑誌として、この騒動を雑誌として収めるということもできたのではと思います。確かに保守的で、男尊女卑で、威張っていて、白ばむところはありますし、どっちかっていったら嫌いです。でも、ほとんどの男の人はそういう感じだし、それに蓋をして見られないようにされるくらいなら、つまびらかにしておいてほしい。じゃないと戦えないですからね、こっちも。うっかりいい人だと思わされる方がやっかいです」(PR会社勤務・42歳)

「多くの個人の意見によって大手出版社の老舗雑誌が休刊に追い込まれたっていうのは、まさにネット時代っていう感じがします。有名な作家さんなどもTwitterで批判していましたから、一般人の意見だけで休刊になったとはいえないと思いますし、正直、売れてなかったんですよね?時代に求められていないものが淘汰されただけともいえるんですけど……つい、ネットと結び付けて考えちゃいます」(病院勤務・38歳)

「杉田水脈議員はこの騒動をどう思ってるか考えたんですけど、私のためにみんなが勝手に戦っちゃってる~的なお姫様思想になりそうですよね。杉田議員みたいな人が成り上がっているのが本当に腹立たしいです。でも、差別的発言って“しちゃいけない”ことになってますけど、男性って基本差別的だから、そういう世界で可愛がってもらうには、差別側にいったほうがいいんでしょうね。なんか、女の敵って感じがします。信用ならないというか。ハイスぺ男に好かれていい思いすることだけに命をかけてる港区女子って中年になるとみんなあんな感じになるんですかね。ゾッとします(笑)」(フリーランス編集者・34歳)

「すみません、ほんっとに、なんっとも思わないです。『新潮45』っていう雑誌は読んだことないし、そもそもネットで話題になるまで知らなかったし。休刊になっても私の人生になんの影響もありません。『AneCam』が休刊になったことのほうが、よっぽど胸にきました。愛読していたので。あと、『小悪魔ageha』とか。

『新潮45』にもファンはいたんでしょうし、その人たちは残念に思っているんでしょうね。でも、あんな記事を載せたせいで一気に嫌いになったという人もいると思います。やっぱり雑誌って、読みたいものが載ってるから好きなわけで。ずっと好きでも、記事にピンとこなくなって、自分はもうターゲットから外されてるな、と思ったら読まなくなっちゃうし。だから、休刊になってよかったんじゃないですか。それに、あの記事込みで好きだったのに、とかいう人がいたら、逆に私はちょっと軽蔑しちゃいますね」(金融関連会社勤務・33歳)

差別の根本は変わっていない

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