【もやもや】NGT48メンバー暴行事件は運営の責任?家の前で襲われる恐怖~その2~

【もやもや】NGT48メンバー暴行事件は運営の責任?家の前で襲われる恐怖~その2~

NGT48メンバー山口さんの暴行事件について考えている今週の「女のもやもやセラピー」。その2では、あずき総研が独身アラサー、アラフォーにリサーチしたリアル恐怖体験と防犯対策について紹介します。

ようやく家に着いたーってときに襲われるってどんなに恐怖か……~その1~はコチラ

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「残業で夜10時すぎくらいに会社を出て、家の最寄り駅についたのが11時半くらいだったと思います。駅は高架になっていて、バスターミナルに下りる通路をヘトヘトでタラタラと歩いていたんですが、前から歩いてきたトレンチコートを着た男性が私とすれ違って数歩歩いた先で、すっと方向転換した靴音に気が付いたんです。え?付けられる!?ってゾッとしました。

ちょっと自意識過剰だよ……って思いこもうとしましたが、イヤな予感は止まらなくて心臓がバクバクして、どうしようどうしようって……パニックっぽくなっていたと思います。

そして、私の前を歩いていた人が左の角を曲がって、姿が見えなくなって、あ、ヤバイって直感した瞬間、ババババッって後ろから靴音がして、覆いかぶさられるように後ろから抱きつかれました。

恐怖のときって声が出ないものなのですね。息が止まるんです。ちょっと笑っちゃうんですが、私は逃げなくちゃって思って、男に抱きつかれたまま、前に前に進んでいきました。で、5秒か10秒かして、“あ、叫ばなくちゃダメなんだ、叫べ私!”と思って、深呼吸して無理やり“ギャーーーーーッ”って声を出したんです。思いのほか大きな声がでました。そしたら客待ちをしていたのか、タクシーの運転手さんがお二人、“どうした!何があった!”って大声を出しながら階段を駆け上がってきてくれて……男は逆方向に逃げていきました。ほっとしたらバーバー涙が出てきちゃって、しゃがみこんで号泣しちゃいました。今も、こういう話をすると、あの男の重さとかを背中に感じて悪寒が走ります。防犯対策はこれといってしていませんが、その直後はスタンガンを買って夜道を歩くときはスタンガンを手にもつようにしていました。今は、人通りの少ない道は小走りしています」(広告会社勤務・31歳)

「2年前のことですが、妹とふたり暮らしをしていたんです。貧乏だったし、ふたりだし大丈夫だろうってことで家賃が安い1階にしちゃったんですよね。それが間違いでした。大通りには面していなかったので、夏は窓を開けて寝ていたのですが、ある日、なんだか人の気配がして。妹かと思って“どうした?”っていいながらうっすら目を開けたら、ベッドの脇に知らない男の人が立っていて……。

あの感覚を、どう表現していいか、ちょっとよくわからないんですけど、幽霊とか見てはいけないものを見ちゃったときに、息をのむ感じっていうんでしょうか。うわって思うんですけど、その一方で“ここは声を出しちゃいけないタイミングだ”ってことが、わかるんです。

んで、私はそのまま寝ぼけたふりをして、寝返りをうった感じを装って、毛布をかぶりなおしてその男の人に背を向けました。もう本当に、どうしていいかわからない状況とは、まさにあれかと思います。

結局、その人は窓から出ていきました。何しに来たのかとか、どうして何もされなかったかとはわからないですけど、とにかくよかったです。その人が出ていく音がして数分したあとに窓に鍵をかけて、キッチンから包丁を持って妹の部屋に行きました。妹の部屋にいるかもしれないと思ったからです。でも、妹はクーラーをかけてガーガーねていました。

翌日、妹に話してその日に引っ越すことを決めました。数万円高くても3階以上がいいと思うし、入口がオートロックになっているところじゃないと、ちょっと怖いですね」

エレベーターの恐怖

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