【酒とイタタ!】結婚すべきは3低男子ではない!自由を失っても「選ぶと幸せになれる男性の条件」とは?~その2~

【酒とイタタ!】結婚すべきは3低男子ではない!自由を失っても「選ぶと幸せになれる男性の条件」とは?~その2~

相手の心の中にある私像を好きになれるかどうかも重要!

カップルが別れる理由に「つきあってみたら思ってたような人じゃなかった」というのがよくあります。また、多くの夫婦が最初は好きで結婚したのに、最終的にモラルハラスメント等で相手を罵倒したり、憎んだりして別れています。

人は自分にないものを求めます。しかし、自分の人間としての信条にもとるほど違う相手とは一緒にいられません。そうした不幸は、自分とは違う魅力と違うがゆえに起こる、根本的な信条にもとるほどの違いのバランスが悪かったゆえではないかと思います。

逆説的に考えると、自分とは全く違うけれど我慢できないほどおかしなことはしない人となら、末永く一緒にいられるということではないでしょうか?

この点を見極めるために、つきあってからは相手が見ている自分のイメージにフォーカスしましょう。つきあい始めはすべてがよく見えるものですし、とくに男性は一線を越えるまでは大概のことは許せちゃう的なハンター気質で、目が曇りがちですが、堅実女子世代ならそうではないはずです。

「これをしたら嬉しそうだった」「こういうことは少し嫌みたい」という相手の反応に留意してください。または付き合いはじめの勢いに任せて「私のどういうところを気に入ってくれたの?」とダイレクトに聞いてしまうのもアリです。

相手が付き合い始めにイメージする「こういう人だ=こうあってほしい」相手像と実際の自分に多少のブレがあるのは当たり前ですが「そんな女は嫌だな」「気持ち悪い」と感じるようなポイントがあったら、深刻に厳しい相性の人かもしれません。

逆に「今の私じゃないけれど、そういう人間になれたらいいな」と、あなたが愛せるような人物像を見てくれていたら、あなたを成長させたり、短所が出そうな際の歯止めになってくれるお相手です。ぜひ射止めましょう。

失敗してもいいくらいの気持ちで結婚するのもアリだと、筆者は強くオススメします。

相手の中にいる自分が好きになれそうなら大丈夫!

<御神酒の手引>
堅実女子の結婚はうまくいけばラッキー。バツイチになっても人間力がアップするだけ!

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プロフィール

きたざわ御神酒

きたざわ おみき……テレビ、ラジオ、WEB、雑誌で執筆中の雑食系フリーライター。30歳で「バー・一人飲みデビュー」をし、以後、居住地の下北沢中心にあちこちのバーに出没。趣味は「知らない人と話すこと」。趣味が高じて、一瞬、バーの店長をやったことも。
時には夜から昼まで飲み続けたウン年間のバー生活?で学んだ「女子の一人飲みルール」的なお話から、「バーで出会ったトンデモキャラ」のネタ話など、働く女子のタメになったりならなかったり、まったくどうでもよく移動中に読み流したいお話まで、酒にまつわるいろんなエピソードを書いていきます。

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