【酒とイタタ!】結婚すべきは3低男子ではない!自由を失っても「選ぶと幸せになれる男性の条件」とは?~その2~

【酒とイタタ!】結婚すべきは3低男子ではない!自由を失っても「選ぶと幸せになれる男性の条件」とは?~その2~

今回は、「納得できる相手となら結婚したい」と考え、納得できる相手に出会えるまで待機している堅実女子の皆様に向けて、筆者は「最悪離婚してもいいくらいの気持ちで、パートナー候補を青田買いするくらいの気持ちで結婚しちゃったらどうですか?」とかなり大雑把な意見をオススメしております。

乱暴な意見ですが、オススメする根拠は自身の経験に基づいた実感から。このような考えを持つようになった背景などは~その1~で。

結婚を少しでも意識したら自分からガンガンいかないとダメ

さて、前編の最後に書いた質問です。「納得できる相手となら結婚したい」と思っていらっしゃる堅実女子の皆様、あなたの気持ちは以下のどちら寄りですか?

(1)少しでも納得できない、不安要素のある相手と結婚して失敗するリスクをとるくらいなら、一生結婚しない人生がいいと思う気持ちの方が実は強い

(2)今まで結婚したい人が現れなかったが、実はすごく結婚したい気持ちがある

まず(1)の方は、無理に結婚する必要はないと思います。生物学的にも女性は、男性よりも多様な事象に喜びを見出せるらしいので、望まぬ面倒に見切り発車で突入せずとも楽しく生活できるはずです。

しかし、実は(2)だと思われた方は、結婚にむけて積極的になるべきです。

筆者のケースをお話しますと(1)と(2)の混合型でした。結婚前はずっと(1)寄りだったのですが、30代後半になった途端、自分の深層心理が(2)だったと目覚め、急に積極的になったのです。

友人に男性を紹介してもらいまくったり、今までタイプだと思っていなかった男性がもしかして私に好意があるんじゃないかと感じたところで食らいついたりして、つきあって1か月でスピード入籍するところまで持っていきました。

筆者の場合は「親に孫の顔を見せたい」という希望が大きく、30代後半で覚醒。子どもがほしい方はとくに、そうでない方も結婚したい欲求に気づいたら、ガンガンいくべきです。

前編で述べたように「ガンガンいくぞ」とでも思わなければ、一人でも楽しめる堅実女子世代はあらゆる可能性にケチをつけて否定してしまいそうだから。婚活パーティーでも飲みニュケーションで出会った方でも、「ここはすごくいい」というポイントが見つかる方なら、他の要素をリカバーできないか、真剣に考えてみましょう。

結婚相手を選ぶとき絶対に外さない方がいいポイントとは

大切なのは、「ここはすごくいい」というポイントです。あなたの結婚相手として本気で外せないポイントは何でしょうか?

これについても「納得できる相手となら結婚したい」と思っている方の深層心理と同じように、自分の本当の希望と真剣に向き合って考える必要があります。「3低であればいい」というような世間の情報が、自分自身の欲求に向き合う目を曇らせているかもしれないからです。

たとえ大雑把に積極的になった上でも、絶対に押さえるべきポイントは自分にはない部分の魅力だと思います。筆者が現在のパートナーにまず好感を持ったポイントは、自分がときにスルーしがちな人のよさでした。

具体的に言うと、筆者は自分が仕事で急いでいたら、困っている人がいても「誰か助けてあげて~」と思いながら自分は仕事に急ぎます。そういうとき、自分が損をしても助けてあげるタイプの人が現パートナーなのです。

そこだけ見るとものすごく素敵な人のようですが、いい人なだけでデキる人ではありえません。その場の親切に時間をとったせいで、大きな仕事のチャンスを逃して大損するリスクが大きな人物ということでもあります。

リスクは、家庭の経済状態他に影響するでしょう。その状況を自分に置き換えたら、筆者はそんなリスクは取れません。長所と短所は表裏一体。人生すべてよしを取ることはできません。

相手に自分と違う魅力的な部分を感じたら、相手の嫌な部分がその魅力と表裏でつながっていないか、そのマイナスポイントを自分が補完することが心から不快でないかどうかを考えてみましょう。

「まぁ、いいか」と思えたら、まずはその人と付き合ってみてください。

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