【酒とイタタ!】結婚すべきは3低男子ではない!自由を失っても「選ぶと幸せになれる男性の条件」とは?~その1~

【酒とイタタ!】結婚すべきは3低男子ではない!自由を失っても「選ぶと幸せになれる男性の条件」とは?~その1~

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に、「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

突然ですが、皆様の理想のパートナーってどんな人物でしょうか?

ひと昔前には3高(収入、学歴、身長の高い男性)が理想的という概念が、日本中を席捲していました。

しかし時代は変わり、最近では3高に対して3低(姿勢、生活依存度、人生の危機リスクが低い男性)という概念が台頭しています。

では、働く堅実女子の皆様は実際、どんなパートナーを希望していますか?経済的に自立し幾年のスーツウーマンの皆様の中には、すでに「一人のほうがぶっちゃけ快適」という方も多いと思います。

それでも結婚したいと思えるような、つまり「一人という自由と快適さに別れを告げてもいいから二人で今後を作っていきたい」と思えるようなお相手って、一体どんな人物なんでしょうか?

婚活は意識しているものの、実ははっきりとした理想は見えていないという方も多いもの。今回は、堅実女子世代が選ぶと幸せになれる男性の条件をお伝えしたいと思います。

ここ数年バーに増えているのは独身女性ではなく既婚女性!

筆者がバーで出会う女性達も、堅実女子世代がとても多いです。外でお酒を飲むことになれば、軍資金が必要になります。そのため、自分自身が収入を得ている方がバーに多いのはごく自然なこと。

しかし、筆者が一人飲みをはじめた頃はそういう女性のほとんどは独身。お酒を飲む時間といえば、一般的には家庭の団欒の時間帯ですから、奥さんの外出率が低いのもうなづけました。

それなのに最近は、既婚者の女性とバーで隣合わせる割合が増えているのです。外でお酒を飲むことがひとつのリラクゼーションとして習慣化されている女性達で、パートナーもその習慣を認めているのでしょう。

そういうパートナーは子供ができても姿勢は変わらないようで、「実は私、お母さんです」と言う方も少なくありません。

筆者の夫はバーテンダーなのですが、子ども関係のイベントで他のお子さんのお母さんと遭遇した際に「あのバーのマスターですよね?私、上の子のママ友と一緒にお店にお邪魔したことがあるんですよ」と声をかけられた事もありました。

その度に「時代は変わったなぁ」とつくづく思います。筆者の子供時代は、家庭の主婦が女性だけで水商売のお店に出かけたりすれば、「浮気?」「家庭崩壊の危機?」などと噂される時代でした。

しかし現代では、そうした邪推はナンセンス。女性がお酒とコミュニケーションを楽しむ時間もアリだと認められる感覚が、確かに育っているのです。

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