【酒とイタタ!】ドロ沼寸前!バーで口説かれて恐ろしい体験をした女が教える「危険なお誘いのかわし方テクニック」~その2~

【酒とイタタ!】ドロ沼寸前!バーで口説かれて恐ろしい体験をした女が教える「危険なお誘いのかわし方テクニック」~その2~

自宅から最も近いエリアで一緒にお酒を飲んで盛り上がった男性・ユキチさんと、流れで路上で2人きりになってしまった筆者。それまでの経緯は~その1~に。

ユキチさんが滅多に出会わないタイプの男性だったため、気がゆるみがちに……。こんなとき、あなたならどうしますか?

いつもは男性に「安い女」と思われないように気を付けている筆者も、さすがにこのときはグラグラしました。

ユキチさんと一線を越える前にとっさの判断でテストを慣行!

変わり者と敬遠する男性も多いキャラクターの筆者が、この上なくボサボサ状態の日に出会ったにも関わらず、どうやら好意を感じてくれている様子のユキチさん。すっぴんメガネで口説かれたのは、このときが初めてでした。

しかも面白い人で、経済力もある。そんなユキチさんにトキメキつつも、「今日はもう帰りますから」と別れようとすると「もっと話したい。オミキくんちに行っていい?」と返す彼。

これもキッパリ断ると「じゃあ危ないから家まで送る」と、タクシーをとめてくれました。

こんなに誘われても「もういいわ!このまま今日は彼と一緒に朝まで……!」となれない筆者。女友達から「石橋を叩きすぎて叩き壊しそう」と評されたこともあるほど真面目でお堅い女なのです。

その好意も「私んちはものすごい近所なので、私はタクシーはいいです。またバーでお会いすることもありますよ」としっかり、丁寧に拒絶。

会ったばかりの男性に自宅の場所を知られることを警戒したのです。

しかし、タクシーはもう止まっている。そして心のどこかにはユキチさんに興味津々な自分もおり、「相手もご近所さんぽいのに、家の近所で悪さするようなバカはしないかも?」と一瞬流されそうな思考になりました。

が、ここでハタといいことを思いつき、とりあえずタクシーに同乗。この方法なら、彼が悪い男かどうかわかるに違いない……!

とっさの判断で、彼に「私んちは散らかってて恥ずかしいので、ユキチさんちになら一緒にいくけど」と言ったのです。

「あなたの家なら行きたい」発言でドロ沼展開の回避に成功

ユキチさんに対して前のめりに興味を持ったことを知られたくなかったため、そのとき筆者は「ご結婚されているんですか?」と質問しませんでした。真っ先に聞くべきことなのに……。

彼は、30代後半。変わり者とはいえ高スペック男子で女性にも臆しません。指輪がなくとも、既婚者である可能性もとても高いと踏んでいました。

しかし、そこを気にしている=そういう興味を抱いている自分を、女性として絶対に彼に知らせたくなかったのです。だってもし既婚者だったら、前のめりになった自分が恥ずかしいじゃないですか!

この日のうちに関係をもってしまうなんて尻軽さえしでかさなければ、後日出会った店のマスターにこっそり聞くこともできました。しかしユキチさんは、その日のうちにグイグイきた!

女性としての自分のプライドは守ったまま彼の口説きが遊びなのかそうでないのかを見極めるために、「あなたの家に連れて行け」というお願いは、かなり有効なリトマス試験紙になるでしょう。

筆者はどんなにユキチさんに聞かれても自宅の位置は明かさず、あえて自宅前を知らん顔で通過しました。超近所のはずの筆者の自宅がどこにも現れないので、ユキチさん側も筆者の鉄の意志に感づきます。

すると、「じゃあ渋谷でも行こうか。運転手さん、渋谷に……」と、筆者の提案した彼の自宅行きコースは回避しようとするので、筆者はすかさず「運転手さん!私はここで降ります!」とかぶせました。

もう、この時点で怪しさMAXですよね。

筆者がタクシーを降りるとユキチさんも降り、しつこく筆者宅におしかけようとついてきましたが、もうすっかり酔いが醒めた状態。意地悪モードで「だから、あなたのお宅にだったらお邪魔して飲みなおしてもいい、って言ったでしょう」とダメ押ししました。

すると、とうとう「僕の家にはその、人がいるので……」と白状。人というのはもちろん奥様です(笑)。

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