【酒とイタタ!】たった一言で場の空気は変えられる!お酒の席でセクハラを受けたときの賢い撃退法~その2~

【酒とイタタ!】たった一言で場の空気は変えられる!お酒の席でセクハラを受けたときの賢い撃退法~その2~

今回のテーマはセクハラ。お客・女性バーテンダー・男性バーテンダーの妻という3つの立場を経験している筆者が、バーで実際に起きたセクハラ事件や対処法をご紹介しています。

その1~では、飲み屋で女性が遭遇しがちなセクハラと、有効な撃退法をお客&女性バーテンダーの視点でお送りしました。

後編では、お客&男性バーテンダーの妻の視点から、実際にあった強烈なセクハラ事件と、知らずに自分が巻き込まれていたらとっても厳しい女性から男性へのセクハラ被害についてお話しします。

セクハラ阻止したらストーキングされてしまった男性バーテンダーの悲劇

飲みの席で女性がセクハラ被害を避ける一番の方法は、セクハラに厳しいマスターの店で飲むことです。筆者もバーテンダー時代、あの手この手でセクハラをなるべく穏便につぶして参りました。しかし女性客をセクハラ男性から護った際に、キレて怒鳴られたことが、一度だけあります。

女性バーテンダーでもそうなのですから、男性バーテンダーが女性客をセクハラ野郎から護ったりしたら、その手のトラブルの発生率と深刻度はグンと上がります。

筆者の夫は新婚の頃、女性客をセクハラから護ったことがきっかけでストーカー被害に遭っているのです。

ある夜、夫の店に何度か来店したことのある元ヤン系の男性客が酔っぱらって、隣に座った女性客をしつこく口説いて「一緒に帰ろう」と腕を引っ張ったりしはじめたそうで。夫が「ちょっと飲み過ぎ。こういうことあると、もうお店に来てもらえなくなるから」と、やんわり出入り禁止を匂わせて、ひとまず円満に帰したのです。

残った女性客はその後少し飲んで帰ったのですが、おり悪く、別の店で飲み直したセクハラ男性客と外でバッタリ!

その男性客が最初「さっきはごめん」と謝ったので、女性客も「そういう日もあるよね」と愛想笑いをして回れ右をして帰ろうとしたところ、またしつこく誘ってつきまとってきたのです。女性客はその場しのぎで「さっきのバーテンが私の彼氏だから、困る」と言い、逃亡。

しかし、この一言がトラブルの火種になってしまいました。夫が「最近結婚した」という話を周知していたため、セクハラ男性客から「新婚のクセにお客の女にも手をつけていい思いをしているムカつく男」と誤解され、恨みの感情が燃え上がらせてしまったのです。

その夜、夫の店の閉店を待っていたセクハラ男性客は、帰宅しようとする夫をボコろうと待ち伏せ。幸いその場に他の男性がいてその夜はことなきを得ましたが、その後数か月にわたり、嫌がらせや待ち伏せをされる事態に発展しました。

女性客はふらりと来た人でその後関わることはなく、人を介してセクハラ男性客に正確な事情は伝えたものの、その頃ちょうど荒れていた時期だったため、酔うとそのうっぷんが夫への恨み感情として出てくるようなのです。最終的には警察とセクハラ男性客の家族も介入し、事態を収束させました。

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