【酒とイタタ!】バーはただの酒飲み場ではない!仕事スキルとモテが両方ゲットできる超意外なバー活用法~その1~

【酒とイタタ!】バーはただの酒飲み場ではない!仕事スキルとモテが両方ゲットできる超意外なバー活用法~その1~

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に、「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

みなさんはこれまでに、一度くらいのんびりとカフェをやってみたいと思ったことはありませんか?

バリバリ仕事を頑張っているアラサー女子達は、誰しもカフェブームを実感しているはず。一時のブームは落ち着いたものの、今も「週末にあのカフェでまったりすると、すっごい幸せ……」なんて方は多いのではないでしょうか。

そんな素敵なカフェを、仕事を辞めず、資金も超少額で趣味や冒険・お試し的に経営できるとしたら、気になりませんか?今回は、筆者もかつて経験したバーの日中を活用した週末カフェ経営のノウハウをお届けします!

若いバーテンダーがバーのデッドスペースの活用法を考案!

通常、酒の席での悲喜こもごもをご紹介しているこのコラム。過去には、そこに混ぜて仕事を辞めずに週1でバー経営をできる方法をご紹介しました。

それは「女性バーテンダーが伝授!どんな男性にも効く『また彼女と話したい』と思わせる必殺フレーズ」という記事。内容は、小規模バーが経営をより活性化させるため、曜日別に別の人物に経営をほぼ丸投げするやり方と、そこへの乗っかり方をまとめたものです。

実は、繁華街にある個人経営の小規模バーというのは、商業的にもとても面白く使えるスペース!意外と知られていないのですが、以下のような特徴があるのです。

(1) 経営母体が小さいので、新たな経営的チャレンジもオーナーの許可さえとれば可能

(2)従事する人間が少ないので、休日や日中などは店舗がデッドスペース化している

(3)酒が主役の業態なので、店舗内や冷蔵庫にモノがギュウギュウということが少ない

要は、オーナー1人が「いいよ」と言ってくれれば、お店が営業していない時間帯をいかようにも使用可能になる。さらに、別業態の備品などを置くスペースもそこそこあることが見込めるのです!

そこに目をつけたのが、20代前半のアルバイトバーテンダーのコトミちゃん(仮名)。

彼女は下北沢のバーで1日店長を務めるフリーターで、「下北沢の週末ランチだったら、バイトの時給より稼げるかも!オーナー、カフェやるから使わせてくださいよ!」と、実に気軽なノリで営業権をゲットしたのです。

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