【酒とイタタ!】「バー・一人飲み」におけるルックス・テクニック~『空気女子』が『ちょっとイイ女』になれる方法~その1~

【酒とイタタ!】「バー・一人飲み」におけるルックス・テクニック~『空気女子』が『ちょっとイイ女』になれる方法~その1~

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に、「一人飲み歴10年以上」の私・きたざわ御神酒(おみき)が出会った、酒の席でのヨモヤマ話をご紹介します。

 「男性から女性として扱われる」テクをわかると、女子は生きやすくなる

堅実女子の皆様、女子としてこの世界に生まれ、成人してメイクなどの装いも身に着け、ウン年。「女性の場合、男性からの扱われ方が、ルックスによって微妙に変わる」という経験、多かれ少なかれ経験してますよね?巷では、「美女はブスより生涯年収が3000万円以上高くなる」なんて統計も出たりしています。

『私は美人じゃないから、それ系の恩恵にはあずかれない』なんてことはありません。特に、こと『バー一人飲み』に関しては。美人じゃない私が言うんだから、間違いありません(笑)。しかし、美人じゃない女子ほど『男性から女性として丁重に扱われる』という体験は、時に、エステに行くより効果があるんじゃないか?と思います。

もともと美人の方には、今回、あまり役にたたないお話かもしれませんが、『バー一人飲み』で、男子にモテるとまでいかなくても、「ふだんの自分の社会生活よりも『女性』として扱われることで、気分をアゲたり、得したりする」テクニックについて、考えてみたいと思います。

特段美人でなく、「男子から特別扱いをされない」事は、それを必要としない女子(たとえば以前の私)にとって、どうでもいい事かもしれません。でもね、「できない、知らない」のと「やらない」のは違います。美人でない人ほど、自分の「ちょっとした女子力」の居所と使い方を知ったほうが、社会は生きやすくなると思います。「エロ系に『女』を使う」とかじゃなくてね。

同じ女性相手でも、ルックスの違いで男の対応は激変する

30歳で『バー一人飲みデビュー』した私。一人飲みにハマったきっかけも、デビューしたお店の若いバーテンダー君から「フツーにかわいい」と言われた衝撃が大きかった、というお話を、連載1回目で書きました。仕事先では、男女関係ない殺伐とした仕事の取り合いでしたから(笑)、男性から「ふつうに」「可愛い」なんて言葉を言ってもらっただけで、大衝撃だったわけです。

さてしかし、そう言われた日の自分の服装と、その後数年の展開を振り返ってみると、結果として『ルックス・テクニック』というワザの存在が確認できました。どんなワザか?を披露する前段階として、私の『バーでのルックス遍歴』についてお話します。

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