【酒とイタタ!】ピンチをスマートに回避できる!うっかり地雷発言で「険悪なムードになったとき」の対処法~その1~

【酒とイタタ!】ピンチをスマートに回避できる!うっかり地雷発言で「険悪なムードになったとき」の対処法~その1~

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に、「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

昔から、お酒の席で政治・宗教・野球の話はタブーと言われています。実際この3つは、主義主張や好みの違いが対立を生みやすいです。そのため、ビジネス上の雑談などでも避けたほうが無難と言われていますよね。

しかし、この言い回しが登場したのはいつなのでしょうか?正確な起源はわかりませんが、もう20年以上は使われているはず。

時がたてば、会話も変わるもの。実は現代では政治・宗教・野球以外にも、危険なタブー話題が増えているのです。今回は筆者がお酒の席で体得した最新のタブーと、地雷発言でピンチに陥った際のスマートな対処法を伝授します。

政治・宗教・野球がタブーな話題として広く周知されている背景

3大タブーとされる政治・宗教・野球ですが、大前提として、なぜこの3つがラインアップされているのかという背景を考えてみましょう。この3つの話題に共通する要素は、以下の2点です。

(1)誰もが知っている話題である(タブーと意識していないと会話に出やすい)。

(2)対立を生みやすい(個人の生き方の根本的姿勢、もしくは熱狂的な支持に反する可能性が高い)。

お酒の席など理性のタガが緩みがちな場や、ビジネス上など相手個人の人格をよく知らない場でうっかり話題にすると、いさかいを招いたり、知らずに傷つけたり、対立感情を生む恐れをはらんでいるので避けたほうがいい、ということ。

とはいえ、こうしたことを気にしない人から話題をふられる、という場面もあるでしょう。そんな時の心構えとして、タブー話題の内容別深刻度を、まずは意識しておきましょう。

野球に関してはこの言い回しが生まれた時代背景も影響しているでしょうし、最悪の事態を想定しても「〇〇ファンにはウチの娘はヨメにやれねぇ!」的な、他人から見ればややほほえましい程度の対立で済みますが、前の2つは深刻です。

政治・宗教ともに、個人の生き方の信条にシリアスに関わってくる問題なので、話題にするには細心の注意が必要です。気を付けていても、これらがメジャーなニュースの渦中にある場合など、何気なくコメントしたことが知らずに人を傷つけたり、軽蔑されたりする可能性もはらんでいることを意識しておきましよう。

例えば「実家の近所にも某宗教団体の一家が住んでいた」などは、誰かの心に、発言者が思いもよらないような深刻な作用をしてしまうことがあるのです。

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