【嫌な女との付き合い方】 私こそがお姫様!男にチヤホヤされていなきゃ気が済まないワガママ女~その2~

【嫌な女との付き合い方】 私こそがお姫様!男にチヤホヤされていなきゃ気が済まないワガママ女~その2~

世の中にはーーーあざとい上目遣いで、男の袖を小さく引っ張って、男の耳元で小さく「お願い……?」と可愛く言える女がいます。しかもそれを、好きになった本命の男だけにではなく、チヤホヤされたいあまりに色々な男に言いまくる女がいます。

 あなたは、それができますか?

 できるあなたは、今回のテーマである「男にチヤホヤされていないと気が済まない女」でしょう。読み進めて自覚していただければ幸いです。

 

できないあなたは、そんな女に振り回される危険性が大!ってなことで、ぜひとも読み進めてその実例や対処法を知っていただければと思います。

さて、心の準備はよろしいですか?

どちらにせよ全員に読んでいただきたい後編、スタートです!(前編をまだ読んでいない人はこちらからどうぞ!~その1~はコチラ

すべてノンフィクション!ワガママ女が引き起こした悲劇

前編でもお伝えしたように、自分がチヤホヤされていないと気が済まない女というのは、近くにいるとかなり厄介な存在となることがあります。特に、カッコいい彼氏や夫がいらっしゃる人は要注意。あなたに勝ち誇りたくて、その男たちを誘惑したり、そこまではいかなくとも「かわいいね」ぐらいは言わせようとしてくる可能性があります。

実際、私の近くで起きた実体験をお話ししましょう。ここでは仮に、彼女の名前をKちゃんとします。

Kちゃんは、私の大学のサークルの後輩で当時20歳でした。身長は低く、黒髪で前髪ぱっつんの幼い雰囲気で、化粧も薄め。いつもジーンズにパーカーといったボーイッシュな格好をしていて、コンバースのスニーカーがよく似合うような、いわゆる「ぶりっ子スタイル」とは正反対のカジュアルなファッションでした。

そんな彼女は、その雰囲気やおっとりとした話しやすさからかサークル中の男たちと仲良くなっていきます。もちろんそれに反感を覚える女子の先輩もいたのですが、直接的な害がない以上はこちらも特に何かをいう必要はありませんでした。そう、あの時までは……。

事件が起きたのは、サークルのみんなで夏休みに合宿へ行った時。朝起きると、なんだか騒がしいじゃありませんか。どうしたのかと私も駆け寄ると、朝ごはん会場のお味噌汁の入った大鍋がひっくり返っている……!

聞けば、昨晩の真夜中にKちゃんはサークルの中の男の子ひとりといい感じになり、なんと野外で最後までヤっちゃったのだそう。問題は、その男の子が事後に男子部屋に戻り「みんな聞いてくれ、秘密だぞ!俺、Kちゃんとヤっちゃったよ!」と大声で叫んだところ、他の男性陣が次々に「ふざけるな、Kは俺の彼女だぞ」とキレる男や、その男に優位に立ちたかったのか「俺はKとはずっとセフレだけど……」と発言する男などが登場し、なんと大乱闘が起きたとのこと。おいおい、スマブラかよ。

その後、一応は収まったものの、朝ごはん会場にてひとりの男がKちゃんに「このビッチが!」と直接言ったせいで、思わず泣いてしまったKちゃんを守ろうとこれまた別の男がその暴言男に味噌汁をぶっかけようとした、というどこまでも救われない悲惨な話なのでした。また、Kちゃんとやらかした男の中には、サークル内のこれまた別の女の子と付き合っていた彼氏もいたりして、もう何が何だか……。

ひっくり返った味噌汁に、泣き叫ぶKちゃん、おたまでKちゃんに殴りかかろうとする女の先輩、それを止める女たち、荒ぶる男たち。み、見てられない……。

合宿の後、もちろんサークルは自然消滅。軽音サークルだったので、それぞれが分裂してバンド活動をしていく感じでなんとなく解散していきました。Kちゃんはその後もキャンパスを歩いているところを見ることはありましたが、他学部の男の子たちに囲まれて幸せそうに笑っていました。こちらのことは無視してましたね。

あれが、彼女の生きる道なのでしょう。つまりチヤホヤされてないと気が済まない女は、サークルをクラッシュさせても、人間関係で不義理を働いても、自分のためならば全て気にせずに生きていっちゃう恐ろしさがあるのです。甘く見ては、いけないのです。

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