【嫌な女との付き合い方】インスタ映えに必死すぎ?SNS世界に生きる女子~その2~

【嫌な女との付き合い方】インスタ映えに必死すぎ?SNS世界に生きる女子~その2~

せっかく注文した料理が来ても、インスタ映えな写真が撮れるまではこちらもお預け状態。そんな行動をついついやってしまうのは、SNS世界に生きている……通称、SNS女子。誰とご飯を食べたのか、誰の誕生日をお祝いしたのか。逐一報告している彼女たちは、なんだか見栄っ張りで、でもちょっぴり愛せる存在なのかもしれません。

前編では、そんな女子たちの生態や意外にも優しく付き合いやすい部分があることについて触れました。写真を何より大事にする彼女たちは、旅行などへ一緒に行けば私たちのいいカメラマンになってくれること間違いなし。(もちろん、そのぶん彼女たちのカメラマンにもならねばいけないのですが……)~その1~はコチラ

後編では、彼女たちへのベストな付き合い方。さらには私たちがSNSと付き合うベストな方向を探っていきます。

基本的に優しい彼女たち。NGな言葉にだけは気をつけて!

そもそも、SNSで華やかな発信を続ける彼女たちは何が目的なのでしょうか?

そこには充実した生活を送っているように見せたい見栄っ張りな気持ちやプライドがあるのですが、本当に充実した生活を送っている人はその充実っぷりをSNSに上げたりする必要はありません。だってもうすでに充実しているのだから!

私たちが思うに彼女たちは、日常生活の華やかな一部を切り取って見せることで、きらきらとした自分だけのページを作り上げることができる。そしてそれに、生活を支えられているような気がします。SNSについつい必死になる彼女たちは、SNSで見せない世界では泥臭く生きているもの。

人間、綺麗なパフェを食べているだけでは生きていけません。嫌な上司とも付き合い、どちらの詰め替え洗剤のほうが安くていいかを調べてはドラッグストアに通い、ときにダメな男との恋愛に心折れたりもしているものです。

キラキラに見せている人ほど、裏にある苦労は遠くに見えてしまうものですから。そんな愚直な努力だってしているはずの彼女たち、そんな彼女たちの心の拠り所が、キラキラしたものだけで満たしたSNSは大事にしてあげなきゃいけませんよね。

だとすれば、私たちが一番投げかけちゃいけない言葉は

「そんな写真撮ってないで、現実見なよ」

「加工しすぎ!」

などという、SNSにアップする彼女たちを否定する言葉。彼女たちだってわかっています、それが本物でないと、それが虚構だと。現実を必死に生きているからこそ、傷つけられたくない聖域に私たちはズカズカと踏み込んで否定したり、ときにネガティブなコメントをつけてはいけないのです。

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